マリー=クレール・アラン サン=サーンス: 交響曲第3番「オルガン付き」、フランク: 交響曲 ニ短調(2025年マスタリング) SACD Hybrid

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Description


商品の情報
発売日2025年04月30日
ジャンルCLASSICAL
フォーマットSACD Hybrid
構成数1
製造国国内盤
レーベルTOWER RECORDS DEFINITION SERIES
SKU4943674411153
規格品番TDSA308

商品の紹介
このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には相場 ひろ氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series第66弾は、計2タイトルを発売いたします。

<音源復刻コンセプト>
当企画では、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。
(2/2)
タワーレコード(2025/04/11)
エラート原盤のマルティノンによるフランスの名交響曲2曲を、最新でSACD化!フランス音楽の神髄を体現化した秀逸な演奏。今回の発売のために新規で本国のアナログ・マスターテープより192kHz/24bit化し最新復刻。新規解説付

ジャン・マルティノン(1910-76)指揮による名作2曲をカップリング。後の1975年録音のEMI盤と比較されるフランス国立放送管弦楽団の音楽監督就任直後の収録であるマリー=クレール・アランとの「オルガン付き」は、フォルムのしっかりとした演奏かつアランの華麗な音色が映える録音として未だに人気が高い音源です。唯一のセッション収録であるフランク含め、両者を代表する録音群のひとつとしてこれまで何度も再発されてきました。今作では本国のマスターに遡り、パッケージの最終形としての最新のマスタリングを経た復刻盤をお届けします。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説付。永久保存盤です。

マルティノンは1968年にフランス国立放送管弦楽団の音楽監督に就任するとERATOやVOX、DGなど複数のレーベルにおいてフランス音楽を中心にロシア音楽も含め多くの録音を残すことになります。就任した年に収録したのが今回のフランクで、1968年12月にアントルモンとの「交響的変奏曲」と同時に録音されました。特にERATOへはルーセルやオネゲルなどフランス音楽が主で、ミュンシュ亡き後の当時のレーベルの意向が伺えます。ここでのマルティノンは曲の堅固な構成はそのままに、フランスのオケならではの特筆すべき管楽器の音色を残しながらも適度な推進力を持った厚みのある演奏を行っているのが特徴でしょう。同時期に他レーベルでの他の指揮者による録音がありながらも、ステレオ音源以降は永らく定盤として高い評価を得てきました。そして1970年に収録された「オルガン付き」もまたマルティノンの代表的録音のひとつとして認識されている名盤であり、マリー=クレール・アラン(1926-2013)との共演盤ということでも注目されました。同じERATOレーベルだからこそ実現した録音と言え、セッション録音では2種しかない(もう1点は1990年収録のプレートル&ウィーン響)こと、マルティノン盤はフランスのオーケストラであることを合わせると、こちらの盤の認知が高いことは頷けます。尚、マルティノンは1975年にベルナール・ガヴォティのオルガンでのEMIへの再録音がありますが(当企画2021年にSACDハイブリッド化[TDSA185])、より楽曲に沿ったストレートな演奏である当盤も同じくらいの人気を博しており、どちらを選択するかはリスナーとしては悩ましいところです。いずれにせよこれらの2曲は、ミュンシュやクリュイタンスの後継者として、マルティノンが各レーベルに期待されていたことがよくわかる録音と言えます。
(1/2)
タワーレコード(2025/04/11)

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