50年前のアメリカで、スタジオモニターや映画館のスピーカー等で圧倒的な人気だったビンテージの最高峰名器!
アルテック604E(シリアルナンバー391340・391342ペア)この№で検索すると製造は1963年10月頃の16Ωタイプです。
コーンやダイヤフラムは交換してませんのでオリジナルです。
エンクロージャー仕様:
米松合板のパーチクルタイプ、天板・底板は32㎜厚、バッフルと側面は37㎜厚、表面ニス仕上げ
外寸(横幅590㎜ 奥行350㎜ 高さ745㎜) 重量は約43㎏
付属品は今まで使っていたφ4㎜の並行型スピーカーケーブル(3.5メートルと5メートル各一本)不要なら捨てて下さい。
画像通り背面は完全解放型です。
ネットワーク:
JBLのN1200・フィールド型2WAY(クロスオーバー1200Hz)パーツ交換なし
フィールド型アンプ:
真空管は5U4G、メーカーロゴ等はありませんがおそらく当時米国で数社製造していた5U4Gで近年の互換性の球ではないと思います、アップ画像参考に。
トランス等もロゴはありませんので写真でご判断下さい。
参考として:配線が直接繋がっていますのでせっかく音出し確認して梱包のため切断する気にはなれません。発送時には開梱の際の事故防止のため真空管のみ別箱にいれて「真空管」と書いて同梱致しますのでよろしくお願いいたします。
それ以外は背面からコーン紙接触しないようにクッション材を使ってうまく荷造りします。
全体として目立った傷や破損は無いですが、配線と同様にしつこくエアブローをかけたり磨いたりはしていませんので内部のホコリ感は了解願います。
画像にありますように、私はささやかな自社製品を持っていましたので事務所を使い「常設視聴会場」としてこの15年、これを愛し保管してきましたがコロナ過前まで時々お客さんが来ても、私の製品には目もくれず、目的はこのスピーカーを鳴らして欲しいというのが多かったです、コロナ以降はかなり休んでいる期間がありますのでマニアとしては適切なエージングをお勧めします。
圧倒的な透明感と臨場感は、他のハイエンドスピーカーとは別次元の物でライブ音源などはそこにいる感じです。
最後に:
私はオーディオマニア歴50年以上になりますが、今回出品を考えたのは自身の高齢化です。
2年前に1ヶ月以上入院しました、いつどうなるか分からない時期に入っていますので、これらの趣味を子供にいくら説明してもいざとなればガラクタかせいぜい買い取り業者任せになります。それなら今のうちにこの製品の価値を知っていて継続的に使ってもらえる方に受け継いだ方がこの名器への感謝になると思ったからです、ご理解いただける方の入札をお待ちしております。
(2026年 6月 11日 9時 26分 追加)AIで質問すれば明確な点なので補足します。出品中のスピーカーはシリアルから1963年10月製ですが、アルテック604Eが日本で販売されたのは1960年代後半、いまから丁度60年前ですが発売価格はノーマルのスピーカー単体を2本ペアで購入すると約30万でした、今の貨幣価値では5倍(150万)に相当します。しかも当時の専門メーカーがフィールド(励磁型)に改造され現在も完全稼働しているものは異次元の希少性があります。ぜひこの機会に比較にならないほどの力強い音質を、是非体験していただけると幸いに存じます。よろしくお願いいたします。
(2026年 6月 11日 10時 34分 追加)追加項目有り:この商品は次第に相場が下がるのでは無くプレミアが付くと思います。過去にヤフオクで80万・海外オークションで150万といった事例があります!