● 新品 立往生のすすめ 水上勉 心筋梗塞で倒れた水上勉を励まそうと、筑紫哲也、永六輔、灰谷健次郎らが呼びかけて始まった「幻夢一夜」

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自宅保管の品です。中身は大変美品ですが、古いもので経年変化はございます。ご理解頂ける方にご検討をお願い申し上げます。

立往生のすすめ 水上勉/〔ほか〕著

心筋梗塞で倒れ、心臓が3分の1になった水上勉を励まそうと、筑紫哲也、永六輔、灰谷健次郎らが呼びかけて始まった「幻夢一夜」。95年は水上の喜寿の祝いも兼ね、話の会を催した。その時の話をそのままにお届けする。

あなたを解き放ち、他者をいとおしくさせる道がここにある。当代きっての書き手、語りべの迫真、洒脱の五「楽」論。

目次
客入れ(永六輔)
わが子ども時代の立往生(倉本聡)
大往生が立往生(永六輔)
子どもの前で立往生(灰谷健次郎)
時代がいま立往生(筑紫哲也)
その日暮らしの立往生(水上勉)
座談 往生際も立往生(水上勉;筑紫哲也;永六輔;倉本聡;灰谷健次郎)


レビューより

若狭のおおい町にある「若洲一滴文庫」で行われたトークライブ「幻夢一夜」の95年の様子を納めた一冊。並ぶ名前は鬼籍に入られた方や大御所ばかりだけれど、それが「倉本聰が還暦を迎える」くらいの頃なわけだからみなさんまだまだ若さを残していてやりとりも遠慮がなく「祭り上げられていない」感じ。この小屋の中の時間は刺激的だっただろうなあ。話し言葉ならではの軽口は文字にしてしまうと違和感を感じるところも多々あるのだけれど(特に筑紫哲也の軽口は市井で働く人への敬意がない!)それはそれ。そこにその場だけのライブ感を感じます。


筑紫哲也と倉本聡が還暦の頃、水上勉の喜寿を祝うために集い話したことを記録した本。還暦を過ぎ自身を省みることの一助になると思い手に取ったが、大作家の話は、仮にヨタ話であっても得る所が多い。我が身の残された時間に思いを馳せながら読んだ。
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