以前1号を所持していて、少し不安に感じて1.25号を購入しました。購入後、4~5回使用しました。場所が沈みテトラの多いところでしたが、チヌは45~6㎝、口太42㎝ 尾長38㎝まで釣ることができました。
無理に引っ張ったり、竿を立てて強引にやりとりせず、腰に竿尻を当てて、魚の引きに追従してやり取りすると、細いハリスでもかなりの大型が取れると思います。
(A)竿の直置きはしておりませんので、指に掛かるようなキズはどこにも見られません。ただ5番(元竿)の 黒色の部分にスレ様が複数見
られます(写真④)。これ以外、見た限りスレ等ございませんが、当方、素 人ですので、もしかしたら何らかの見落とし等があるかもしれ
ません。
(B)購入日未記入の保証書ありますが(写真⑥)、最近は発売後に年数がたった保証書をメーカー側が受け 付けないことがあるようで
す。
(C)オマケはチヌ鈎とグレ針各1袋とチヌ用とグレ用のウキ各1個です。ただ、「チヌのみ」「グレのみ」の
方は落札後、メッセージ等で、その旨御連絡お願いいたします。何もなければそれぞれ1つずつおおく
りいたします。
上記の点を御理解の上、NCNRにて御入札くださいますよう、お願いいたします。
過去のメーカーHPより抜粋
従来であれば、張りのある竿は「先調子」、柔軟性のある竿は「胴調子」に属しているのですが、「がま磯 ファルシオン」は張りがあるにも関わらず「やや胴調子」のポジションに属しています。これは、操作時は張りがあることで軽快な操作が可能で、さらに魚が掛かれば胴調子特有の粘りを発揮することを意味しています。磯竿において重要なファクターである張りと粘りは相反するものであり、両立するのは非常に困難でした。この問題を解決したのが、新素材「TORAYCA(R)T1100G」とセパレートグリップの同時採用です。「TORAYCA(R)T1100G」は磯竿に非常に適した張りがあり、かつ最強クラスの強度を併せ持った新素材。肉厚にすることなく軽さを追究しながら粘りと強さが出せるようになりました。また、セパレートグリップの採用により、元竿までしっかりと曲がり、不意の大型の突進でも受け止め、細ハリスにも対応可能な胴調子に仕上げました。さらにリールシートには、新形状のオリジナルスクリューシートを採用。リールを強固に固定できることはもちろん、握りやすさやグリップ力、レバーブレーキ操作のしやすさに徹底的にこだわり、ストレスフリーの使い心地です。部品を除いたカーボンブランクスの重量はがま磯史上最軽量。加えて、元竿のシートやグリップをしっかりと作り込み、重量を乗せることでカウンターバランスが生まれ、先重りすることのない軽快な操作が可能です。
1.25号
先調子を思わせる張りで、操作性抜群。口太グレはオールサイズ対応可能です。さらに45cmクラスの尾長グレでもしっかりと胴が曲がり、魚のパワーを柔軟に受け止め、浮かせることができます。
製品スペック
(品名コード)22057 (号数)1.25 (標準全長)5.3m (希望本体価格)69,000円 (標準自重)207g (仕舞寸法)116.5cm
(使用材料)C99.4/G0.6% (モーメント)23.1 (継数)5本 (先径)0.75mm (元径)17.2mm (錘負荷)1~4号
(適正ハリス)1~3号 (JANコード)4549018432848