和本を半開きにして立てたような形状の焼物です。用途に確証がないのですが、宴会場のテーブルに置く名札掛けと推察しました。名のある格式の施設が幹山伝七に特注した品物と思われます。それぞれの裏表に様々な貝が絵付けされ、上端は輪本を閉じた形、中央の白抜きの部分は光沢のないマット仕上げになっています。欠け、他のキズはなく良好な状態です。2点の内1点に大日本幹山製の手書き銘があります。横幅12.5cm、高さ8cm。
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