昨今のデザイン性追求の商業的なオリジナルパターを除外すると、Scotty Cameron、Bettinardi、T.P.Mills、Byron Morgan、Kari Lajosiあたりまでが、いわゆるガレージパターの呼称が似合う正統派に思います。
この冬、AUSのLajosiに連絡して制作してもらったのは、彼らパター職人が纏う空気に最も似合いそうな軟鉄削り出しのオイルカン。スペックもかなり凝っています。
33.5inch
ヘッド重量 355g
総重量 517.3g
ライ角 69°
オフセット 1/8
世間に溢れるマレット系のデカヘッドやピンタイプを吊るしてショルダーストローク、とは対極的です。一般的なパターで30パット前後で回れている方は、こちらのLajosiプロトは合わないと思いますのでご遠慮ください。
センターシャフトではありません。ウェルドネックで、シャフト1本分内側に位置します。たとえ手首を使っても打ちやすく、しかしヘッド重量はあるのでショートパットでもブレにくいです。また、捕まりすぎを防ぐために、浅いミーリングにしてもらっています。
オイルカンの渋い色味は、光の加減でさまざまに表情を変えます。グリップには世界的にファンの多い豪州のGRIPMASTERオリジナルを使用。ステッチタイプは写真の通りです。
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絶対に誰とも被らない、世界で1本のLajosiプロトタイプ。
所有欲を満たすだけでなく、是非、シックなパッティングでベストスコアを目指してください。
AUS出身ゴルファー
#グレグ・ノーマン #ブレンダン・ジョーンズ #アダム・スコット #ジェイソン・デイ #キャメロン・スミス