横山秀夫★真相★ 双葉文庫

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★商品説明★横山秀夫著 「真相」 双葉文庫

      2006年 10月 文庫初版
      定価    600円+税  341頁

★著者略歴★ 1957年、東京都生まれ。国際商科大学(現・東京国際大学)卒業後、上毛新聞記者に。1991年「ルパンの消息」がサントリーミステリー大賞佳作に。1998年「陰の季節」で第5回松本清張賞。2000年「動機」で第53回日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞。2004年「半落ち」が”このミステリーがすごい!”で第1となる。後に映画化されヒット。

★作品内容★ 5編からなる短編集。主人公はいづれも過去に傷を持つ中年の男。今現在、リストラされたり仕事に行き詰っている。はっきり言ってこんな物語読みたくない。重いにしろ軽いにしろ、人は何かにつまずいた経験を持つ者がほとんどだろう。今その渦中にいたらこの本を読んで一層沈み込んでしまうかもしれない。でも人は、新たな出発を図るためにはそれを乗り越えなければならない。そんな物語が5編詰まっている。面白いけれど重い。
 「真相」10年前に殺された息子の犯人が捕まった。けれどその供述から息子が万引きを働いていたことや、その共犯者もいたことも知れる。知りたくなかったことが次々に明らかに。「18番ホール」県庁を辞め祖父の後を継いで村長選挙に出ることになった。友人たちの応援で、当選間違いないといわれる。けれどふたを開ければ友人の中にも裏切りが発覚。次第に誰もが信じられなくなってくる。そして彼にはふたをしておきたいあることが。選挙の開票当日。「不眠」会社をリストラされ、眠れずに早朝元の職場を眺めに行った帰りに、猛スピードで走る車を見た、それは同じ団地に住む人間だった。「花輪の海」かつて大学の空手部に所属していた。そこは地獄だった。辞めれば制裁が待っているし、辞めずともしごきが。その合宿中一人の仲間が死んだ。事故として処理されるが、13回忌の話が舞い込み同期生が集まることに。「他人の家」強盗の前科がある男。今は休みごとにボランティアの清掃などしているが、前科が知られ大家に立ち退きを迫られる。そんな時ボランティアで知り合った老人に養子になって家の後をみとってくれることを頼まれる。

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レターパック・プラス全国一律520円。専用パッケージに入ればOK。厚みのある物や同梱に便利。4㎏まで。補償無し。
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