イーアン・ペアーズによる歴史ミステリの傑作、「指差す標識の事例(An Instance of the Fingerpost)」上下2巻(創元推理文庫)です。最高の翻訳家4名(池 央耿/東江一紀/宮脇孝雄/日暮雅通)による共訳も大きな話題となりました。状態は、全般にかなり良好です。送料はクリックポストで185円です。
★著者、イーアン・ペアーズ(Iain George Pear)は1955年、英国コヴェントリー生まれ。オックスフォード大学のウォダム・カレッジ、ウルフソン・カレッジ大学に学び、哲学博士号を取得。美術史家、ジャーナリスト、小説家。BBC、ZDFなどを経てロイターの記者としてイタリアやフランス、米国などで勤務。執筆活動では、1997 年の『指差す標識の事例(An Instance of the Fingerpost)』で成功を収める。主な作品としてほかに、美術史家「ジョナサン・アーガイル・シリーズ」、”The Dream of Scipio”、”Stone's Fall”、”Arcadia”など。