空色水曜日 谷村志穂 作家が生まれ育った北海道の思い出やお気に入りの場所を綴ったエッセイ。ガイドブック 札幌舞台の書き下し短編小説2編

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自宅保管の品です。中身は新品同様大変美品ですが古いものですので表紙など若干の経年変化はございます。ご理解頂ける方にご検討をお願い申し上げます。


空色水曜日 谷村志穂

作家・谷村志穂が生まれ育った北海道の思い出やお気に入りの場所を綴ったエッセイ集。イラストマップなどガイドブック的な要素のほか、札幌を舞台にした書き下ろし短編小説2編もあり、ファンならずとも魅力的な1冊

第1章 札幌へ戻ると、いつも立ち寄る場所
短編小説 サボタージュ/芸術の森の青
第2章 小さな列車の旅をしよう!
第3章 北の街の夏仕度、冬支度
短編小説 キャンプ/北海道大学キャンパスの夏
第4章 美味しいものを、いつでも探して


レビューより
普段着の谷村志穂さんといっしょに、あちこち歩いたり案内してもらっているような気分にさせてもらいました。若い頃は、原田康子さんや、この頃読まなくなってしまいましたが渡辺淳一さん、三浦綾子さんなどの方々。近年は藤堂志津子さん、谷村さん。もう2年程前に読んだ『海猫』の舞台となった、南茅部、函館も紹介されていて、作品の内部に描かれたのとはまた違う、現在の匂いのする街がうかがえて楽しかったですよ。佐々木小世里さんのイラストがまたいいんだな。

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