<蔵出し冷蔵保管・最低価格> 福井・越前・若狭の、旨い酒、旨いものを、全国へ。 日本酒らしい日本酒!わかる人ならわかります! 当店のオリジナル!日本中で1店舗販売!特別限定品!
叔羅川 越の雫 冷蔵熟成無濾過純米吟醸原酒 1800ml 福井県産 越の雫 60%精白
日本酒度:+3 酸度:1.7 アミノ酸度 ALC:16.9
歴史 田植えからこだわり造りあげた、越前の伝統酒 味わいに自信あり、地元で大人気! わたくしども「名酒の会」は、越前の酒好き仲間の集まり。 平成元年より、酒好きが集まって日本全国の酒を持ち寄りきき酒したり、酒蔵見学会をしたりという会です。 今から30年前、酒席の酔いの勢いで「自分たちの手で酒造ろう!」なんて とんでもない話が持ち上がりました。ボク酒屋は、東奔西走、ようやく酒米を作ってくれる農業者伊藤弘文氏に出会いました。
「面白そうやね、ワシの米が酒になるんか。頑張ってみるわ」と。
醸造元は「雲乃井」、故吉田金右ェ門会長の「これからの時代の酒造りだね」との快諾を得て ちょうど食管法が緩和されるという幸運も重なり、翌年には「自分たちの酒」が誕生しました。
今では、よくある消費者の田植え体験や、酒蔵の酒米作りですが 当時では全国的にも珍しく、また北陸以北での山田錦の栽培は初の試みでした。
それから私たちは、30年造り続けています。
それができるのは、ほんとうに美味しい酒だからなんです。
各地で、同様の活動がなされていますが、出来上がったお酒が美味しくなければ
ぜったいに続かないのです。
酒蔵&JA主導で、会員募って、、なんていうのはすぐに潰れます。
僕は、いい農家さん、酒蔵さんに協力いただき
素晴らしいお酒が毎年出来上がってくることに感謝しています。
どこへ持って行っても、ずらりと並んだきき酒会でも、皆さんに絶賛される、ほんものの旨い日本酒です!
淡麗なお酒がもてはやされるなか、昔ながらのどっしりと飲みごたえのある日本酒らしい日本酒。 コンセプトは「越前の食文化に合う伝統酒」 濃醇なコク、おろしそばをすすりながらグビ~っと。 そんな素朴なお酒です。
精米歩合60%?自分たちで手をかけた米だからあえて削りたくない限界?! 逆に粕歩合を高くし雑味を抑え、米の旨みが程よく生きています。
命名「叔羅川」福井県内を流れ日本海へと注ぐ日野川、大伴家持がその昔謳った短歌に記した名。 当初は、会員頒布程度という思いでしたが、クチコミで広がり
今や越前市はもとより、福井の地酒として定着しています。
全国にも根強いファンを持ちます。他にはない、日本酒らしい旨みとコクで
リピーターが多く、着々と伸びてきています。
新たな挑戦 昨年は、これまで栽培を続けてきた池田町の田んぼが猪の被害を受け全滅。 生産者の伊藤さんも高齢となり引退することに。 雲乃井酒造さんも蔵の設備更新中で委託醸造は1タンクのみということに。 そのようなことで 2024年醸造より、福井県奥越産の越の雫を使用し かねてより醸造委託交渉をしておりました越の鷹(伊藤酒造)にも醸造を委託することに。 越の雫は福井県農業試験場が北錦と美山錦の人口交配により開発し、2003年品種登録され 福井県でのみ栽培され、福井県の酒蔵でのみ使用できる酒造好適米です。
2024酒造年度はは福井酵母FK-802使用で晩熟だった経験から今回はFK-501を使用し 新酒でもやわらかな味わいとなりました。 コンセプトは継続 叔羅川は、昔ながらの日本酒の四季の味わいを楽しんでいただくため
「無濾過しぼりたて生原酒」から始まり、春から「初呑み切り原酒」「冷蔵熟成生原酒」
秋口から「ひやおろし原酒」、翌年から「一年熟成原酒」として
同一タンクの原酒を順次原酒生詰めにて販売しています。 この「冷蔵熟成無濾過生原酒」は
醗酵後のモロミを、無加圧で槽から滴るふなくち原酒をオリ引き後 斗瓶に取り置き冷蔵にて熟成し順次瓶詰出荷しています。 モロミの香りの初々しさを残しつつもまろやかに熟成した味わいをどうぞ。 ほのかなバナナのアロマ、洋ナシのアタック、やわらかなのど越し!
「ワインのような香りがお好みなら、ワインをどうぞ!」
「水のように飲みやすい酒がお好みなら、焼酎の水割りでも飲んどけば?」
「日本酒っぽい?なんでやろ?なんとなく旨い?わからんけど、旨い!!」
日本酒らしい日本酒なのです。
シニアソムリエ・利き酒師の名にかけて、私がおすすめするのですから間違いなし! 詳しい説明はホームページをご覧ください。 ぜひ、ご覧下さい! 店主フェイスブック
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