真保裕一★猫背の虎 大江戸動乱始末★ 集英社文庫

Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3

Left time:

Current Price

350¥

(~$3)

Seller rating
1945
Seller items
Start time
09 May 08:07 (Tokyo)
Ends in
15 May 08:07 (Tokyo)
Number of bids
0
Available
1
VAT
0%
Item condition
No noticeable scratches or stains
Shipping within Japan
No free shipping
Auction ID
Automatic extension
No
Sales area

Log in

to place bets

How much will it cost?

Description


★商品説明★真保裕一著 「猫背の虎 大江戸動乱始末」 集英社文庫

      2015年 10月 文庫初版
      定価    620円+税  383頁

★著者略歴★ 1961年、東京生まれ。アニメーションディレクターを経て、1991年「連鎖」第37回江戸川乱歩賞受賞。1996「ホワイトアウト」で吉川栄治文学新人賞。1997年「奪取」で日本推理作家協会賞・山本周五郎賞W受賞。2006年「灰色の北壁」で新田次郎文学賞受賞。初期の小役人シリーズといわれる、様々な立場の公務員を主人公とした物語世界で有名。その他の作品も仕事と密着した舞台設定はいい。その後作品の幅を広げ、時代小説から歴史小説、など多岐にわたって活躍している。

★作品内容★ 父は、仏とも称された大物同心だったが、虎之助は、家では母親や出戻りの姉二人に頭が上がらず猫背になっていた。時は安政2年(1885年)、2年前に黒船がやってきて世相あわただしい中、それは起こった。安政の大地震だ。死者の数は8千から1万近くに上ったという。家を飛び出した虎之助は、途中で被災家族を見ながら奉行所に駆けつけた。町に安定のためには奉行所が大事だと思ったのだ、そしてその後町会所の籾倉を守り、その功績が認められ臨時の臨時周りに抜擢される。地震のさなかに起こる事件を解決しながら、父の過去の事件屋、友人の事件も調べる。手柄よりも、人々を守るために働こう。新米同心の成長記であるとともに恋物語でもある。地震後の一回り(約1週間)の物語だが、とても濃い物語に仕上がっている。

  状 態
  • 状態は、良好です。

★発送方法★ クリックポストを、予定していますが、複数落札していただければ、まとめて発送します。
 多数まとめて送る場合はネット検索の上、なるべく料金の安いものを選択します。希望の発送方法がありましたら、ご連絡ください。
 他の出品を落札した場合や、落札予定の時はなるべく早めにご連絡ください。

マイ・オークションをごらんください

★出品者から★ 他にも多数出品しています。ぜひそちらも見てください。
 個人の蔵書なので、すべて一読はしています。すべて自分で読むために購入した本です。
 経年劣化などはご理解ください。
参考・宅配料金(本の宅配に必要そうな部分などだけ取り上げました。変更の場合があります。)
宅配名条件・サイズ料金 注意点
クリックポスト(JP)厚さ3センチ。厚さを超えなければ割安。A4サイズまで、一律198円。同サイズ文庫4冊まで同梱可。補償無し。
レターパック全国一律520円専用パッケージに入ればOK.1冊では割高に成るかもしれないが、厚みのあるものの同梱がお勧め。4キログラムまで。
ゆうパックなど宅配便従量制、配達地によって料金が変わる。大体870円~と見ていい。まとめて送るのには割安。配達時間指定あり。
Loading...