80年代プリメインアンプの名器と言われるヤマA2000&aですがパワー基盤上のブロックコンデンサーは補修部品は遥か昔に無くなりまた代替品もその特殊性と昨今のコンデンサーメーカ―のラインナップ整理で入手は不可能となりました。
オリジナルはELNA製ForAudio 6.3V,33000μFが4本
オ―クションでは代替品が入手できないことを良いことに音が変わるから交換しないという詭弁が多すぎます。出品物はニチコンに特注した製品でパワー基盤に若干加工は必要ですが綺麗に収まります。また、今後はニチコンのラインナップ整理により今後は入手できません。
ニチコンGoldTune 16V33000μF4本
サイズΦ35mm×h36mm
パワー基盤上の大きめのコンデンサーでは別途、オリジナル規格ニチコンオ―ディオ用museKS 80V470μF、85℃の代替が1台当たり4個必要です。
★3枚目の写真は端子間隔で10mmです。
※基盤写真はA2000での施工例です。細い方の470μFは耐圧100Vを使っていますので少し太いです。純正は80Vです。コンデンサー根本の白色は現在の安心出来る接着剤です。平滑用の大型コンデンサー、A2000のように基盤上のものは当然ダンピングが必要です。古い接着剤を取るだけというのは安直過ぎるのです。問題はその方法。ジャンパーや他部品にかからずヤマハの工員さんより綺麗に塗れています!
※総合評価の良いが90%以下、もしくは評価欄で著しく悪い評価のある方、嫌がらせ入札と判断した場合、任意に落札者都合にて削除する場合があります。普通のお取引を過去にされてきた方は心配要りません。