Описание
| 発売日 | 2021年12月03日 |
| ジャンル | CLASSICAL |
| フォーマット | CD |
| 構成数 | 7 |
| 製造国 | 輸入盤 |
| レーベル | Sony Classical |
| SKU | 194399275320 |
| 規格品番 | 19439927532 |
| SONY CLASSICAL MASTERS BOX 第22回発売 大好評、ソニー・クラシカルによるバジェット・ボックス「MASTERS BOX」。100年以上の歴史を誇るアメリカ発の老舗クラシック・レーベル、SONY CLASSICALとRCA RED SEAL両レーベルの誇る豊富なカタログから、音楽ファンならば誰でも一度は聴いておくべきクラシック音楽の定番名曲を、定評あるアーティストの名演で幅広く取り揃え、お買い得なバジェット・プライスにて続々リリース中の好評シリーズです。今回も強力なラインナップによる5タイトルがリリースされます。 ※初回生産限定盤 ※白を基調とした目に留まりやすいアートワーク・デザイン。 ※制作時点での最新のリマスターを使用。 ※このセットにはブックレットは付いておりません。トラック表は、各ディスクの紙ジャケットに記載されています。 (2/2) |
| 発売・販売元 提供資料(2021/10/29) |
| ショパンの神髄を見極め、それを個性的なピアニズムで表出する名手ルイサダのショパン録音を初めて一つに集成。 1958年チュニジア生まれのフランス人ピアニスト、ジャン=マルク・ルイサダは、6歳でピアノを始め、マルセル・シャンピとドゥニーズ・リヴィエールについてパリで、その後はイギリスのユーディ・メニューイン音楽学校で、16歳でパリ国立高等音楽院に入学しピアノをドミニク・メルレらに師事しています。1985年ワルシャワでのショパン国際ピアノ・コンクールで5位に入賞し、あわせて国際批評家賞を獲得。このショパン・コンクールでの成功が彼を国際的キャリアに導くきっかけとなりました。それ以来、独特のショパン解釈者として評判を得ています。たびたび来日し、この7枚組CD中、5枚は日本での録音となっています。2005年には、「NHKスーパーピアノレッスン-ショパン編」の講師として出演し、好評を博しました。ルイサダは、2021年のショパン・コンクールに出演した角野隼斗さんの先生の一人で、角野さんはワルシャワに赴く前にパリでルイサダのレッスンを受けています。 1998年から2013年にかけて、ルイサダはRCAに断続的にショパン作品を録音、マズルカ、ワルツ、バラードの全曲、ピアノ・ソナタ第3番、幻想曲、幻想ポロネーズ、舟歌、スケルツォ第2番・第4番、ピアノ協奏曲第1番の室内楽版(ターリヒ四重奏団が参加)などが含まれています。コルト―を思わせる濃密な感情のこもったショパン演奏の最右翼で、気品ある音色、絶妙なテンポの揺れ、内声部の個性的なバランスなど、現代のショパン演奏としては極めて珍しい特質を備えています。特に2007年に大賀ホールで録音されたCD7はそうしたルイサダの特質が極まったもので、「レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ」に始まり、ワルツ第3番で閉じる構成も絶妙で、ディスクの中心をなす舟歌→幻想ポロネーズと続く感情の深まりはルイサダとしても超絶的。2010年に岐阜サラマンカホールで録音されたバラード(CD1)では、作品の内奥への踏み込みが恐ろしいほどで、冒頭を「ショパンの心臓の音を思わせる」とルイサダが描写するバラード第4番のコーダでの破滅的なパワーは他に例を見ないもの。また2013年のワルツ集(CD3)は、ミケランジェリの録音としても知られるコード・ガーベンによるプロデュースによっており、DGへの旧録音に比べて落ち着きがあり、独特の沈鬱な気分が醸し出されている点が極めて個性的です。 MusicWeb Internationalはこれらの録音について、「ルイサダの芸術性の最も素晴らしい点は、ショパン音楽の本質を探究しようとしていることだ。現代のスタインウェイをフルに活かして、ショパンの音の世界と精神を音として表現している」と絶賛しています。また、ClassicsTodayはルイサダのショパンについて「この演奏からは一瞬たりとも気を逸らすことができない」とも書いています。ルイサダのRCAへの全ショパン録音を、7枚組のCDボックスセットとし初めて一つのパッケージにまとめたものです。 (1/2) |
| 発売・販売元 提供資料(2021/10/29) |