850 179g 天然砥石 中世中山 戸前偏光玉杢 百切鍛落ち62×155×9mm 京都市右京区梅ケ畑 正本山 仕上砥 包丁 庖丁 鑿 鉋 大工道具

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京都天然砥石 蛸一郎
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百切鍛落ち
産地:京都市右京区梅ケ畑
山:中世中山
種類(層):戸前偏光玉杢
最大寸法:62×155×9mm
重さ:179g
かたさ:3.8 (※硬さ5段階表記 硬い 5 ⇔ 1 軟らかい)

硬く工具や剃刀などに、精細な仕上がり包丁の切刃にも

中世中山について
中山でも鎌倉時代ごろから採掘されている場所から採掘したものを「中世中山」として販売しています。
中山、赤ピンは柔らかく包丁などに、赤環巻は硬めで大工道具などに抜群、力を抜いて研ぐと鍛接線くっきり

・京都市右京区梅ヶ畑産の天然砥石について

地殻変動の影響から京都のごく一部の地域でのみ産出する粘板岩の仕上げ砥です。
梅ケ畑の砥石は鎌倉時代に本間藤左衛門時成が良質な砥石を京都の西北部の菖蒲谷の山中で発掘し後鳥羽上皇に献上、
のちに源頼朝から「日本礪石師棟梁」に取り立てられます。
当時は刀剣類が主な武器であったため砥石も非常に重要な物資でありました。
以後今日に至るまで長く重宝され、日本の砥石の最高峰として君臨しております。
非常にきめの細かい仕上がりから刃物の仕上げには無くてはならないといわれ
刃先の硬化作用があるとされる、地金とハガネ部の境を際立たせる仕上がりは人造砥石では再現できないといわれています。


京都市右京区梅ケ畑にて約10年
親方のもとで見習い銘砥職人をしております。まだまだ修行中ですがよろしくお願いいたします。
地権者さまの許可を得て山から天然砥石原石を採鉱
選鉱、鍛えを行いチップソーで挽き、面つけを行なっています。
見習い故に拙いものもあるかもしれませんがご容赦ください。
スムーズなお取引ができるように善処致します。
落札後24時間以内にお支払いいただけますとスムーズにお取引できます。
お支払いが遅れる場合はご連絡ください。



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