初期 古典派プログレ/ハード時代の大傑作「西暦2112年」リマスター紙ジャケットSHM-CD仕様限定盤 未開封新品。

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御存知!初期 古典派プログレ/ハード時代の大傑作「西暦2112年」 リマスター紙ジャケットSHM-CD仕様限定盤未開封新品でございます。

リマスターはアナログ感が強いもので、非常に良心的な音質でございます。

そして紙ジャケットは日本の御家芸と言えるもの。


何をか言わんや、でございます....................................




内容は言わずもがな。



ラインナップは名手揃いで不動のトリオ、Geddy Lee(Vo、B)、Alex Lifeson(G)、Neil Peart(Ds、Per)となります。


またゲストとして、画家(アルバムジャケット制作)”Hygh Syme”がSyn、Mellotronで各一曲参加致しております。



プロデューサーは毎度御馴染みTerry Brown(後にFates Warning等手掛ける)。


1976年2月カナダ・トロント”Toronto Sound Studios”での制作となります。






前作でのセールス不振もあり勝負作として各方面から圧力が掛かっていた制作時ではございますが、そこはかのRush。我が道を行くバンドでございます。

A面に組曲、B面にコンパクト楽曲(多分これが妥協案と思われますが.......)を纏めた作風となっております。



後の姿とは異なり、未だ古典派プログレ/ハード的な音楽性や演奏・アンサンブルではございますが、これがきっかけや突破口となり、未来へと向かう感がございます。




注目されるは組曲「西暦2112年」。




音楽を禁じられた全体主義の時代に、主人公が迷い込んだ場所で見つけた楽器で音楽という思想の自由と美を見つけるものの、それを恐れる体制側に弾圧され........という近未来的な寓話でございます。



当時の冷戦時代・政治体制の有り方から影響から来ているもので後のNeil Peartの歌詞・コンセプトの有り方に比べ少々稚屈な感がございますが、

現在の世界含めた状況を鑑みると非常に興味深いものとなっております。




この組曲ばかりが注目を浴びるきらいがございますが、旧B面のコンパクトな楽曲の出来も非常に興味深いもの。



後の名作ライヴ盤「Exit...Stage Left」で取り上げられるものもあり、その後の大作主義に疲弊した以降の楽曲のコンパクト化の礎となった感がございます。




この作品がセールス的成功を収め、バンドは音楽性変化インターバル恒例のライヴ盤を挟み大作主義に邁進。音楽性も次作よりプログレ色を強めていきます。



そういう意味ではハード色の強い初期の集大成的な感がございます。


そもそも2nd”Fly by Night”でのストレートな作風が大きな支持を集めたものの、バンドは演奏力等の向上により前作”Caress of Steel”ではテクニカル/プログレ色を強めた音楽性。

聴衆の求める音楽性とバンドの指向するそれが乖離した事が前作のセールス不振を招いた感がございます。


されど今作では質を高めつつも一層ハード/プログレ色を強めており、勝負作という感がございます。



前作とは一転大きな支持を受ける事となり、これに自信を得たバンドは一層の音楽性の変化を指向。



渇望されていた初のライヴ盤”All the World's Stage”を制作する事でインターヴァルを設け、新たな段階へ向かう事となります...............




この機会に是非。




注:発送方法は変更になる場合がございます。宜しくお願い致します。
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