西澤保彦★ナイフが町に降ってくる★ 祥伝社文庫

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★商品説明★西澤保彦著 「ナイフが町に降ってくる」 祥伝社文庫

      平成14年 3月 文庫初版
      定価    562+税  318頁

★著者略歴★ 1960年、高知県生まれ。米国エカード大学創作法専修卒業。高知大学助手・高校教諭などを経て創作活動に入り、1995年「解体諸因」で作家デビュー。推理作家。本格ミステリを愛し、パズル的要素を盛り込んだこだわりに満ちた作風で多くのファンを魅了している。

★作品内容★ シュチュエーション推理。特殊な設定の世界で起こる推理小説。代表的なものに、山口の「生ける屍の死」などがあるが、著者もたくさん書いている。”7回同じ時間を繰り返す能力”や、”人格が入れ替わる能力”など特殊な設定を踏まえたうえで、その世界で本格推理を展開する。著者得意のロジックのマジック。
 今回は謎にぶつかると廻りの時間を停めてしまう能力。能力とは言っても、本人が自由にできるわけではない、謎の真相に納得しない限り、そこから抜け出せないのだ。主役は見た目20代後半の青年だが、まだ19歳。止まっている時間で過ごす間にも、自分の時間は過ぎてゆく。多いときには1日に2回も。そしてこの力には、何時も一人が巻き込まれるという。で、今回巻き込まれたのは、母校教師にあこがれている女子高生。かなり強烈な個性を発揮するが、ともに謎を解決しなければこの時間牢を抜け出せない。事の発端は、青年の目の前で、腹にナイフを突き立てた男が倒れたことだ。廻りに、犯人らしき人物はいない。犯人は誰だと悩んだことから時間が停まる。女子高生とともに、事件の謎に挑むのだが、次々の同じようにナイフが刺さった者が見つかる。その持ち物からチェーンのように。真相はどこにあるのか。いや読者には、犯人はこいつしかいないと、かなり早くからわかるのだが、動機もその手段も分からず、著者の物語に振り回される。で、結論を見れば、そうかこういう仕掛けだったのだと納得する。ロジックが好きでないものにとっては、投げ出されるだろうが、お遊びが好きなものにとっては面白い。

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クリックポスト(JP)厚さ3センチ。厚さを超えなければ割安。A4サイズまで、一律164円。同サイズ文庫4冊まで同梱可。補償無し。
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