2023年1月に東京都内オーディオショップで新品購入いたしました。最近まで使用していましたが、システム入れ替えで出品いたします。Yラグ(スペード)メッキ部分に禿げたところがあります(通常使用によるものです)。また紫外線で赤の収縮チューブに色褪せがありました。音は主観ながらとてもいい状態だと思います。以下説明を貼り付けます。
JORMA TRINITY
長さ:1.5m
プラグ:スペード(内寸:約8mm/外寸約12mm)
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JORMA TRINITYは、約15年間製造され続けたロングセラーケーブル No.3シリーズ(6N)の後継機で、銅の純度・設計面においてNo.3シリーズから劇的な進化を遂げたヨルマ・デザインの最新エントリーモデルです。
これでJORMA TRINITYからJORMA PRIMEまで8Nになりました。
設計/構造
ヨルマ・トリニティーは、No.3シリーズと比較して、絶縁体の層を追加することにより、緊密性を飛躍的に高めた構造になっており、より安定した信号伝達が可能となります。
②導体は、従来のエントリーモデルでは6N銅を採用しておりましたが、当モデルより8N銅の採用へと純度のアップグレードを図り、上位機種の解像度に近づけています。 コネクター類の見直しも徹底的に行ない、サウンド・デザインを再構築しました。
③極め付けはスピーカーケーブルです。上位機種のヨルマ・ステイトメントやヨルマ・デュアリティーと同様に+と-を完全に分離させた構造になっています。これにより、インダクタンスやキャパシタンスの影響を格段に減少させ、より高次元な音楽再生を実現します。
あらゆる面において、ヨルマ・トリニティーはNo.3シリーズから大幅に改善されたケーブルとなります。
音質特徴
透明度、肉声感 、音の抜け、サウンドステージ、静寂感、ダイナミズム、すべてにおいて格段の表現性をもつ。これがヨルマ・デザインのエントリーモデルなのであろうか。 ヨルマ・ステイトメント直系の品格を伴い、聴き手の音楽的欲求を高いレヴェルと感性で伝え尽くす。
特にオペラのような電気的な増幅を要しない音楽において、ヨルマ・トリニティーは純粋に無垢である。一方、往々にしてアコースティックに好ましい音楽再現性は電気的装飾を加えた音楽に出会うとなぜかがっかりしてしまうものだが... ところが、ヨルマ・デザインの美しいフォルムに包まれたヨルマ・トリニティーを機器間に接続してほしい。 たぶんその瞬間、過去の不幸な体験とその予感はまもなく貴方の記憶を書き換え、音楽的感動に心を打たれることでしょう。
JORMA TRINITYはエントリーモデルの価格ながら、最高峰JORMA STATEMENTの純血種としてオーディオケーブルの新しい境地を開拓しました。 そして、ご使用されるエレクトロニクス機器の潜在能力を最大限に具現化してくれます。 無垢、透明、躍動。
JORMA TRINITY (ヨルマ・トリニティー)の仕様
誘電体:無色高純度テフロン
導体材質:純度 99.999999%銅(酸素及び他の不純物を除去)
導体構造:セラミックファイバーを芯にした多芯線構造
クリンピング・スリーブ材質:ポリオレフィン
シールド材質:錫メッキ銅
外部絶縁体:非ハロゲン系ポリウレタン
メッシュ材質:ポリエチレン(PET)