ロータスエリーゼ(Lotus Elise 111S)
- 初年度登録:平成14年12月(2002年)
- エンジン:ローバー18K4K
- 走行距離:8.5万キロ
- 軽量かつパワフルなローバー18K4Kエンジンを搭載。可変バルブタイミング機構を備えたモデルで、エリーゼの中でも特に楽しいと評価されるグレードです(車重820kg。ローバーエンジン供給終了後はトヨタエンジンへ切り替わりますが、重量が約100kg増加するため、軽快さが損なわれたと言われています)
エンジンは調子が良く(アイドル安定・吹け上がり良好・パワーも十分出ています)、足回りの動きも良好です。タイヤ・バッテリー等の補器類も整備されています。車好きの間で信頼される三鷹・光陽自動車 にて点検・整備済。「状態の良いエリーゼ」と太鼓判をいただいています。 エリーゼは程度の悪い個体も多い中、安心しておすすめできる一台です。
内外装品質も高い個体です(かっこいいです)
主な特徴・チューニング履歴・整備箇所
- エンジン形式:ローバー18K4K(1.8L 直列4気筒 DOHC)
→本車両は、ローバー製エンジンを搭載する最終世代のエリーゼです。
→ローバーエンジンには 18K4F と18K4K の2種類がありますが、本車両は可変バルブ機構を備え、より高出力な「18K4K」エンジンを搭載しています。
→後継モデルではトヨタ製ZZ系エンジンへ移行しますが、その際に車重が約100kg増加。本モデルは軽量・ダイレクトな走りという“エリーゼらしさ”を最も色濃く味わえる世代です。
→ローバーエンジンの弱点として挙げられがちなヘッドガスケットからの冷却水漏れは確認されておらず、リザーバータンク内にスラッジ等の異常も見られません。
- シャシー:アルミ製圧接構造(ボディ一体化)
- サスペンション:ビルシュタイン製 ダブルウィッシュボーン式
→足回りの動きも非常に良好です。
マフラー:社外パーツ
→低音が効いた、迫力のあるサウンドです
→メーカー不明ですが、取り外して確認したところ、非常に軽く、作りの良さが感じられます。
- 社外リヤディフューザー装着
- ホイール:純正鍛造 Lotus Type 25オマージュ限定ホイール
→1960年代のロータス F1をモチーフにした限定モデルです
- タイヤ:Advan Neova AD08(Fr)、FINALIST 595EVO(Rr)
- ブレーキ:ドリルドローター(Fr)、エンドレスブレーキパッド
→フロントはドリルドローターに変更されています
- ステアリング:Momoスポーツステアリング
- シート:Spiegel フルバケットシート(運転席・助手席)
- バックカメラ搭載
- オーディオ付き
- 直近の整備履歴
→2025年バッテリー交換、オイル交換、エアコンガス補充済。
→2025年雨漏り対策実施済(※ただし、エリーゼですのでどうしても多少は雨漏りします...)
→2025年電装系アーシング改善済(電装系ヒューズが飛ぶ症状がありましたが、改善しています)
→2025年、飛び石補修実施
→2025年、内装サイドシルのアルカンターラを張り替え済
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