セーブル(Sevres) 深皿(直径:18cm) キューペル セーブルブルー雲模様(24K金彩装飾:No.118) 硬質磁器【国立セーブル製陶所から直輸入】新品

Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4
Thumbnail 5
Thumbnail 6

Осталось:

Текущая цена

70 000¥

(~$595)

77 000¥ включая налог
Для этого лота автоматическая ставка и выкуп недоступны.
¥

Блиц-цена

200 000¥
(~$1 701)
(220 000¥) включая налог
Рейтинг продавца
1240
Продавец
Start time
26 мар. 01:57 (Tokyo)
Окончание
02 апр. 10:32 (Tokyo)
Ставки
0
Количество
1
Налог
10%
Состояние
Brand New
Доставка по Японии
Бесплатная доставка по Японии
Номер лота
Автопродление торгов
Yes
Область продажи

Войдите

чтобы делать ставки

Сколько это будет стоить?

Описание


【特別開始価格でのご案内】
日頃より当店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
この度、フランス国立セーブル陶磁器製作所の稀少な作品を、
「特別開始価格」
にて限定出品いたします。

セーブル作品は年間生産数が極めて少なく、そのほとんどがフランス国家のために作られるため、市場に出回る機会は非常に限られております。この機会にぜひ貴方のコレクションに「磁器の王者」をお迎えください。

当店のセーブル作品は、フランス国立セーブル陶磁器製作所より直接買い付けた、
新品・現行品【公式ルート品】です。
**「国立セーブル陶磁器製作所工房の厳格な検品をクリアした、
完全な状態(Perfect Condition)の作品」**です。
【フランス国立セーブル陶磁器製作所工房作品の本物の輝きをご自宅へ。】
★フランス国立セーブル陶磁器製作所工房作品詳細★
ブランド(原産国) 【セーブル・SEVRES】フランス
作品名(パターン) Service Coupe Coupelle(Bleu nuage de Sevres No.118-118)
サービス クープ キューペル(セーブルブルー雲模様 No.118-118)
素地成型年度 1992年
装飾完成年度 2003年
作品サイズ 直径:18cm,高さ:3.5cm
特記事項 画像と実際の作品の色合い及び風合いは微妙に異なります。
ギフト包装 対応できません。
参考上代(定価) オープンプライス
作品説明
【素材:PD(ハードペースト)1770年頃にセーブル工房で開発調合された素材】
装飾:Bleu nuage de Sevres(セーブルブルー雲模様)地に縁飾り及び中央飾り24K金彩No.118文様仕上げ。作品にはセーブル工房のロゴと素地成型年度、装飾完成年度が記されています。


この作品のフォームは十九世紀初頭フランス国立セーブル陶磁器製作所工房作品から着想されました。この作品のフォルムは轆轤技法によるものです。最初に980度の温度で焼かれた後、無色の釉薬の中に素早く浸して、釉がかけられます。乾燥後に筆による修正を施した作品は1360度の高温で焼かれます。セーブルブルー雲模様の彩色は着色と乾燥を繰り返し2回にわたり行われ、アナグマの毛の刷毛を用いて均一に修正されグラン・フー(色を決めるため高温で焼き付ける技法)で焼かれます。24K金彩紋様は型押し施されたのち手描きにより丁寧に仕上げられ縁回りや底部などの線状の金彩は24金を用いて手描きで仕上げられ後プチ・フー(金や色彩を低温で焼き付ける)技法がつかわれます。焼き付け後は金彩を磨いて艶出しする技法(ブルニサージュ・ア・レフェ)でセーブル工房独自の瑪瑙や赤鉄石を使った技術で丁寧に磨かれることにより「時代物」の風格とサテンのような柔らかい輝きがもたらされます。

☆Pate dure(porcelaine dure ou P.D)☆
ハードペースト(硬質磁器P.D):基本素材はカオリン(70%を含む)、長石、水晶、凍石からなる本磁器。これらの素材を約1300℃~1450℃で高温焼成する。



★Sevres(cit de la cramique)★
フランスが誇るセーブル窯はポンパドール婦人の助力もあって、王立窯として発展を遂げました。1759年、王立セーブル製陶所となり、今もフランスの文化と美を伝える優れた陶磁器を生み出し続ける国立セーブル製陶所の歴史はここに始まります。セーブルの功績は、国家的使命ともいえるフランス独自の意匠を確立し、完成度の高い芸術作品を作り続けてきたことにあります。18世紀、セーブルは東洋芸術の様式をうけつぎながらも、当代一流の化学者、画家、彫刻家、金工家の参加によって独自の世界を創造しました。「王者の青」「ローズ・ポンパドール」と呼ばれるセーブルの色、華美で鮮麗な装飾、独特の風合を持つソフトペーストなど、他の追随を許さないセーブル芸術が、宮廷文化の中に華開いたのです。盛名を馳せたセーブルも、国窯という背景から生産は非常に限定され、世の人々の目に触れることは少なく、「希少な陶磁器」と呼ばれました。今日に至っても、生産量は年間約6000ピースと限定され、そのほとんどがフランス国家のために作られます。この少量生産は、「最高の作品を作り出す」ための必然であり、その稀少性ゆえに、誇り高きセーブルの名声は一段と高まっています。

Sevres深皿・コンポート
Loading...