9【幕末あるいは明治時代】明治天皇ご愛用 宮内省大膳職 下賜品 茶碗 古瀬戸焼 古上野焼 古京焼 茶道具 文化財 歴史的資料 超珍品

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 明治天皇が御使用になった御茶碗です。保管箱の蓋の裏に由来が墨書きされています。それによると、当初、保管箱には明治天皇御茶碗と照憲皇太后御湯呑が入っていたようですが、御湯呑はありません。それが、昭和2年11月3日の明治節に当たり旧宮内省大膳職水谷光和氏から、多山栄次郎氏に贈与されたとのことです。
 なお、明治天皇の御生誕日にあたる11月3日は、明治期には「天長節」として祝われていました。明治維新の功績を称え、明治という時代を未来へ引き継ぐため、国民の強い要望により昭和2年(1927年)に「明治節」として制定されました。戦後は、文化の日として祝日になっています。大膳職とは、日本の律令制において宮内省に属し、天皇の食事(供御)以外の、主に臣下に対する饗膳や食料の調達・調理・配膳を担当した役所です。
 本品は、明治天皇から大膳職の高官に下賜された経緯は不明ですが、大変、貴重なものと思います。本品は、天目茶碗の形式をとっていますが、唐物ではなく、和製です。製作年は、幕末・明治時代というよりは、古い感じがします。産地は、古瀬戸焼、古上野焼あるいは古京焼のいずれかでしょう。わびさびを理解した侍従が選んだものと思われます。明治天皇が公式行事の後、一服してご寛(くつろ)がれるために使用されたもののように思います。
    
【サイズ】
胴径12.8cm 高さ6.5cm

【その他】
胎土に砂が混じっています。見込みの釉だまりに1本の擦りキズがあります。虹彩がでています。高台に擦れがあります。外側に砂ハゼがあります。

【入札前に必ずお読みください】
・ 本品は古美術ですので経年に伴う汚れの他、写真では捉えきれていない傷や割れや直し等がある場合もございます。その様な個所は出来るだけ現状を伝えるよう に努力はしておりますが、当方での見落としがありうる場合もゼロではございません。この点を理由とした返品は遠慮頂いています事、ご理解の上ご入札ください。気になる箇所がある場合は事前の質問をお願いいたします。

・製作年代等の説明書きは、あくまでも当方(骨董収集歴30年以上)の個人的な見解に基づくものであって内容を保証するものではございません。見解の相違に基づく返品はお受けいたしかねますので疑問がある場合は入札をお控えいただきますようお願いいたします。

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