◎上野洋子 / Voices ( 1st Solo/多重録音/音の曼荼羅/楽器としてのVoice ) ※国内盤CD/帯付【 BIOSPHERE ZA-0002 】1993/12/05発売

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商品の詳細
アーティスト / タイトル 上野洋子 / Voices (1st Solo/多重録音/音の曼荼羅/楽器としてのVoice )
プレス国 / 発売年 JAPAN / 1993/12/05
レーベル / カタログ番号 BIOSPHERE / ZA-0002
フォーマット 国内盤 CD
コンディション ジャケット/盤 → EX / EX
※1993年12月に大阪難波にて新品購入。経年劣化で僅かに帯の背表紙に色褪せが見られます。それ以外は使用頻度は低く、全体的に良好です。
詳細
【 収録曲 】
01. Aoife 3:31
02. Susanna 5:28
03. Elizabeth 4:18
04. Marta 1:50
05. Amanda 5:23
06. Eleanoa 2:43
07. Nana 3:03
08. Jane 1:18
09. Sally 4:17
10. Rosina 2:45

※ソロ第一作目である93年作。ジャケットには電線にカラスの群れならぬ天使の群れがとまっている。ここに端的なように、天使の清浄である世界と人間の不清浄な世界の融合がここでは成されている。それはつまり美しくも退廃的であるというデカダン的な感覚を纏った音楽ということだ。それはまた宗教的であると同時に未来的であるとも指摘できる。この点は、菅野よう子が数々のサントラで生み出す世界観との共通点を感じるわけだが、上野洋子の場合、本人が一人多重録音でこの曼荼羅のような歌世界を構築している点がすごいところだ。つまりザバダックを離れた直後の1stにして、自身の音楽の方向性がきっちりと決定づけられている稀に見る名盤だということだ。
( Amazon Customer Reviewsより )

※元ザバダック、上野洋子の記念すべきソロ作品1作目。 ザバダック時代には数々の素敵な「歌」を聴かせてくれましたが このアルバムでは声は「楽器」となり言葉による意味としての「歌詞」も消え 造語の歌詞に基づく発声がなされいます。 歌声から意味を剥奪する事で意味に閉ざされない 意味とは対極にある生命力の地平へ眼差しを向けた様な作品。 自らの声を曲を構成する音素材のひとつとして扱い 幾重にも重ねられた彼女の声はファンにはたまらない(!) 女性の艶やかな声、フロートな声に感応しやすい人には「買い」なアルバムだと思います。
( Amazon Customer Reviewsより )

【 参考音源 】
Yoko Ueno - Voices [1993 Full Album]

注意事項
※ノークレームノーリターンでお願い致します。

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