写真のような印判手の皿。
明治期のものです。
コバルトの色、特色のある文様から
愛媛の砥部、御莊の焼き物と推定しています。
皿を埋め尽くす文様。
いかにも明治期の作品。
コバルトも見事です。
コバルトが流れているのも景色になっています。
写真3枚目のように口辺にカゲがありますが、
この時代のものとして状態は極めていいです。
コバルトが効いており、料理の邪魔をせず、
料理が映えます。
この手の皿は最近入手困難になっており、
特に御莊の焼き物は貴重です。
径28cm。
送料は特別にサイズに拘わらずクロネコ便の
最小サイズ{60}の料金でお送りします。
出品物は新品ではなく、数十年を経たアンティックです。 状態が良いといいましてもデパートに並んでいる新品と違い、 経年及び使用に伴うキズ、擦れ、汚れ等あります。 この点が新物に無い骨董の世界の「景色」と考え出品しています。 傷、擦れ、汚れに関し、特記する必要な箇所があれば記載しておりますが、 傷、汚れ、擦れなどの程度の判断はあくまで主観であることをご了解下さい。 限られたスペースでは全ての状態を説明し尽くすことは不可能です。 不具合等の見落とし、状態の記載が不十分だとしても写真にて判断していただき、 個人出品のアンティックであることに理解のある方のみ入札をお願い致します ご不明の点はご質問お願いします。
shokitana