ONKYO Scepter 5001

Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4
Thumbnail 5
Thumbnail 6
Thumbnail 7
Thumbnail 8
Thumbnail 9
Thumbnail 10

Осталось:

Текущая цена

398 000¥

(~$3 384)

Для этого лота автоматическая ставка и выкуп недоступны.
¥

Блиц-цена

448 000¥
(~$3 810)
Рейтинг продавца
396
Продавец
Start time
21 мая 15:46 (Tokyo)
Окончание
22 мая 23:02 (Tokyo)
Ставки
0
Количество
1
Налог
0%
Состояние
No noticeable scratches or stains
Доставка по Японии
Нет бесплатной доставки
Номер лота
Автопродление торгов
Yes
Область продажи

Войдите

чтобы делать ставки

Сколько это будет стоить?

Описание


  • ONKYO Scepter 5001

     
  • ¥400,000(1台、1986年10月発売)
ユニットのマウント方式を原点から検討しなおし、徹底した高剛性と無共振を図ったスピーカーシステム。

ウーファーとトゥイーターを前面バッフルから振動的に独立させながらリジッドに固定し、さらに各ユニット間の振動伝達経路を遮断するという手法がとられています。これにより、音像の滲みの原因となっていたフロントバッフルの振動を一般的なキャビネットの1/10以下にまで低減しています。

低域にはピュアクロスカーボン振動板を用いた35cmコーン型ウーファーを搭載しています。
一般的なピュア・クロスカーボンに比較してより細かいファイバーを高密度に編み上げることで、剛性をそのままに軽量なコーンを実現しています。
また、ウーファーユニットとしてはじめて振動板に共振解消構造を採用しており、フラットな音圧特性と優れた過渡特性を獲得しています。
さらに、φ220xφ110x25tmmの大型マグネットとφ100mmの大口径ボイスコイルを搭載して、高い忠実度で振動板を駆動しています。

中域には独自製法による新開発のダイアモンド結合被膜振動板と、共振解消技術を融合させた8cmドーム型スコーカーを搭載しています。
このユニットの振動板は、チタンの基材そのものをセラミック化し高剛性化するプラズマ・ナイトライデッド法をさらに発展させ、超硬質ダイアモンドを振動板表面上に形成したダイアモンド結合被膜振動板で、優れた硬度を得ています。
さらにレーザー加工による共振解消構造ダイアフラムの採用で、時間領域での歪を徹底的に抑えています。

高域には中域同様にダイアモンド結合被膜振動板を採用した2.5cmドーム型トゥイーターを搭載しています。
さらに、高域共振のピークを解消するダイアフラム構造を採用して、高速応答性とトランジェントを高めています。

ネットワーク部には試聴の繰り返しによって選ばれた高品質パーツを使用しており、さらにパーツの振動が与えるわずかな影響を排除するため、ジルコンサンド充填ネットワークボックスを導入しています。
近接させても相互干渉の問題がないネットワークの大部分の部品を専用ネットワークボックスの中に収納し、これに高比重なジルコンサンドを充填してます。これによりネットワークパーツの微振動が取除かれ、ネットワークパーツ類の不要共振による歪を排除しています。
また、チョークコイルについてはネットワークボックスの外側に三次元配置して、相互の干渉を最少にしています。
さらに、ネットワークの純度を保つため、プリント基板やハンダを使用せず、各素子配線は圧着端子でダイレクトに接続しています。
下記ホームページで詳しく記載されております。

ONKYO Scepter5001の仕様 オンキヨー/オンキョー (audio-heritage.jp)


商品について

ファーストオーナーが地元のオーディオショップで新品購入し、10年ほど愛用されていたものの、不幸にもお亡くなりになり、その後20年弱は奥様がたまに音楽を鳴らす程度、旦那さまを思いながら出音を楽しまれていました。
保存環境は、日光の入らない部屋に置かれ、タバコも吸われていなかったことをお聞きしております。

私が譲り受けたのは、2016年9月ころ、ファーストオーナーの奥様と知り合いだったことから、ご縁があり譲り受けることになりました。
ファーストオーナーが購入してから30年近くが経過していたため、私が譲り受けた時には、ウーハーのエッジはボロボロで、片方のスピーカーのスコーカーはぶつけたようで、ダイヤフラムがヘコみ、そのスコーカーからは音が出ておりませんでした。なお、もう片方のスコーカー、および両ツイーターは問題ありませんでした。

古いスピーカーですし、特殊なスコーカーですので、部品が手に入るのかもわからないスピーカーでしたが、こんなものすごい名機、今後手に入れる機会なんてないだろうと思い、後先考えずに(もちろん有料で)譲ってもらいました。

セプターを私の家に仮設置した際驚いたのが、30年経過しているとは思えない外観の綺麗さでした。さっそく音出ししてみましたが、ウーハーエッジがボロボロのため低域が弱く、片CHのスコーカーが故障しているのでバランスも悪いものでしたが、堂々とした外観の良さが脳内補正されたこともあるとは思いますが、全盛期にはものすごい音を鳴らしていたんだろうなと容易に想像できました。

スピーカーの修理について、古いモデルでもあり、部品が残っているのかわからない状況でしたが、とりあえずオンキョーに問い合わせたところ、幸いにも最後の一つのダイヤフラムが残っているとのことでした。

ご縁とは不思議なものです。

即答で修理を行いたい旨をお伝えし、オンキョーのサービスに引き取り手配ができ、2016年10月、オンキョーの新潟県管轄のサービスさん2名が引き取りに来られ、めでたくメーカー修理を実施することができました。引き取りの際にお願いしたのは、つぶれてしまった片CHのスコーカーのダイヤフラム交換と、両ウーハーのエッジ交換、およびスピーカー全体の出音の確認と調整です。

ですので、このスピーカーのスコーカーに搭載されているものは、オンキョーが在庫していた、最後の1つの5001純正ダイヤフラムですし、もちろんウーハーエッジ(ウレタン)もオンキョーの純正品を使用しております。

その後数週間が経過したのち、修理が終わり再び私の手元に届いた時には、ウーハーエッジが綺麗に張り替えられ、新品のダイヤモンド結合被膜振動版に交換されたスコーカーは、独特の雰囲気を醸し出していました。そしてスピーカー外観も綺麗に掃除されており、当時の高級感と超重量級からくる風格を取り戻すことができました。

納品の際にオンキョーのサービスさんから言われたことは、「オンキョーの名機です、もうこんな良いスピーカーは販売されないので、大事にされてください。」ということでした。

その後しばらくしてオンキョーの経営が傾いてしまったため、残念ながらサービスさんに言われたことは現実になってしまいました。

その後は、いろいろなアンプを組み合わせましたが、その度に色々な表情を見せてくれる懐の深いスピーカーでした。

ファーストオーナーがもともと組み合わせていた、AU-α907LIMITEDは、やややわらかな低域ですが、キラキラした高域とリアルな中域を。
初めてのセパレートに挑戦した、アキュフェーズのC-280、M-1000(その後P-800も組み合わせました)は、やや高域はツンとしていましたが、パワフルな迫力のある出音を。
NMODEのX-PM100は、ゴリっとした低域と鮮烈な中域を。
特に真空管アンプ(このアンプはパリッとした音を出すアンプでした)で鳴らしたセプター5001は、音の生々しさが尋常ではなく、しばらく聞きほれていたほどでした。

アンプが変わるたびに大きく出音が変化するスピーカーですから、繊細で表現力が高いスピーカーであると思います。

そんな大事なスピーカーをなぜ売却するのか。

それは、昨年サラリーマンをやめ新規で事業を始めたことから、オーディオ機器を資金化し運転資金に充てることにいたしました。
本当は、ずっと所有していきたかったですし、一度手放せばもう手に入れることはできない名機ではありますが、やむなく事業に資金を全振りすることにした次第です。

当方の使用状況をご説明します。

私が譲り受けた後も、日光が入らないオーディオルームに設置しておりました。
もちろん、タバコは吸いませんし、ペットもおりません、子供はおりますが部屋には入れていませんので、オンキョー修理完了時の状況をある程度維持できていると思います。

スピーカースタンドについて、私が譲り受けた際には、セプター1001の純正スタンド、AS-2001とセットされていました。
AS-2001も重量級の非常にしっかりした作りですが、セプター1001に最適化されているため、セプター5001ですと横幅が小さく、見た感じも含め、安定感はあまりありませんでした。

その後ヤフオクで、セプター5001の純正スタンドAS-5001を購入し、メーカー純正の組み合わせで使用していました。
どこかのHPで、セプター5001は純正スタンドでないと良い音が出ない旨を見た記憶がありますが、たしかに実際聞いてみると、私も同じ感想を持ちました。
セプター5001との外観のバランスが良いのはもちろんなのですが、スピーカーの四隅を過不足なくしっかり支えることができるため、セプター5001の性能を引き出せているのかなと思います。

私が購入したスタンドは、とてもきれいな状態のもので、何名かとかなり競いようやく落札できたものです。
当時の相場からしてもかなり高額で落札したのですが、私のセプター5001の状態の良さには、同じくらい程度が良いスタンドをあてがいたいと思い、少し無理をしてでも落札した経緯があります。

本オークションでは、セプター5001ペアと、上記のスタンドペアをセットで出品いたします。

また、ダストカバー(セプター5001はサランネットがないので、スピーカー前面、側面、上部を保護する厚手の布製のカバー)も、ファーストオーナーからオリジナル品を譲り受け使用していましたのでおつけしますが、このカバーは布製(素材表示がないためわかりませんが綿?フランネルのような生地)で、私が譲り受けた際には既に、経年による使用感や一部に穴(虫食いでしょうか)が見られました。

私が使用する時に一度洗濯(洗濯ネットに入れて洗濯機で)を行っておりますが、使用される前にもう一度洗濯をした方が、気分的も気持ちよくご使用いただけると思います。

ただし、スピーカー本体と違い布製ですので、経年劣化の度合いが大きいと思われますので、あくまでもおまけとお考え下さい。
(個人的には、しっかりとした布ですから、綺麗に洗濯して消耗品と割り切って常時使用する方がよいのではと思います。)


ここ数年、時間がある時に、オークションで出品されているセプター5001をモニターしていましたが、製造から30年超が経過しているモデルでもあり、オークションなどで出品されている同スピーカーは、取り扱い状況や使用環境が不明な個体がほとんどです。

また、本スピーカーの特徴の一つでもあるスコーカーのダイヤフラムが、アルミ品に交換されている個体も見受けられましたので、当時のオリジナルの状態を維持できているものは極端に少ないと感じています。

そんな状況下、本スピーカーのスコーカーのダイヤフラムは純正品が搭載していますし、特に、片側はオンキョーの最後の一つのオリジナルのダイヤフラムです。
また、前オーナーが地元オーディオショップから新品購入されてから、私の元へ来るまでずっと保管されていた個体ですので、私で2オーナー目と素性がはっきりしている貴重な個体です。

けしてお安くない出品価格ではありますが、発売当時強い憧れがあっても、泣く泣く購入を見送られた方などにも、ぜひご検討いただけたら幸いです。

注意事項
・年代を考えると、個人的には綺麗なお品と思いますが、あくまでも製造から年数が経過したお品ですので、写真にてご判断願います。オンキョーで修理した際の明細(個人情報箇所は黒塗りさせていただきます。)もお渡しします。
・新品をお求めの方、神経質なかたはお控えください。
・オンキョーでの修理完了から、現在まで故障なく良い音を聞かせてくれていますので、今後も問題ないとは思いますが、年代物の機器であり絶対壊れないとも言い切れませんので、ノークレームノーリターンを了解いただける方のみご検討ください。
・重量級のスピーカーであり、元箱もありませんので、発送はできません。当地区(新潟県下越地区)まで引き取りに来ていただける方のみといたしますので、くれぐれもご注意ください。
・入札→落札→かんたん決済まで、入札後速やかに対応頂ける方のみ、その後引き取りまでは2週間程度での引き取りをお願いします。
・基本的には、月水金はAM9:00~AM10:30まで対応可。火木土はAM9:00~PM5:00まで対応可(第2第4火曜日は不可)となり、日曜祝日は不可となります。なお、上記の曜日でも、急遽不可となる日があるかもしれませんので、落札後の日程調整で確定とさせて頂きます。
・男性二人なら、注意しながら十分運べると思いますので、もしお一人での引き取りに来られた場合でも、当方オーディオルームからお車までは、私もお手伝いいたします。


(2026年 5月 22日 0時 52分 追加)
オンキョー セプター5001
Loading...