Сколько это будет стоить?
【商品の説明】商品名:日本航空(JAL)社内PR・広報誌『ASK ME』 1974年(昭和49年)1月号〜9月号 計9冊セット発行:日本航空(JAL)仕様:当時物・非売品(部外秘)通巻番号:NO.63 〜 NO.71(欠けなしの9ヶ月連続・連番)【商品概要】1974年当時に日本航空(JAL)の社内で、客室乗務員(CA)や地上職の業務知識向上・教育のために配布されていた、一般には一切流通していない貴重な「部外秘」の社内資料です。下部には1970年代〜80年代を象徴する旧ロゴの「鶴丸マーク」が刻印されています。本商品は、1974年1月号から9月号まで1ヶ月の欠けもなく綺麗な連番で揃った大変希少なセットです。第1次オイルショックの直後、そして日本の国際線ネットワークやサービスが劇的な大転換を迎えた「激動の1974年」の航空史・社会情勢が一本の線で繋がる、極めて資料的価値の高い逸品です。【各号の主な掲載トピック・見どころ】航空史研究者やレトロJALコレクターが探している歴史的記録が目白押しです。1月号(NO.63):「NON SMOKING SEAT SERVICE の拡大」 機内禁煙化のルーツとなる貴重な風俗史資料。ジャルパック(JALPAK)予約取扱変更。2月号(NO.64):「3月14日よりJL便はパリ新国際空港で発着」 シャルル・ド・ゴール空港開港直前の移転アナウンス。サンフランシスコ・ダウンタウンターミナルの閉鎖。3月号(NO.65):「石油危機(オイルショック)と航空運賃」 燃料価格激騰に揺れた当時の生々しい経済・運行記録。JALEXECUTIVE SERVICE LOUNGE(サクララウンジの黎明期)。4月号(NO.66):「パリ新空港(シャルル・ド・ゴール空港)について」 開港直後の世界最新鋭空港の詳細解説。成田空港開港を見据えた「日航開発 NRTにホテル建設(ホテル日航成田前史)」。5月号(NO.67):「OKA空港と沖縄グランドキャッスル間に定期急行バス運行」 沖縄返還から2年後、当時の那覇空港観光インフラの貴重な地域史料。6月号(NO.68):「JL/AF/AZ/LH 4社プール協定改定」 航空アライアンス誕生前、1970年代の国際線勢力図がわかる一級資料。冷戦期ユーゴスラビア解説。7月号(NO.69):「JALCOM-Ⅱ 開発プロジェクトチーム発足」 JALの心臓部である基幹予約システム開発のスタート記録。冷戦期アルバニア解説。アルジェリアのコレラ汚染地区指定に伴うリアルタイム告知。8月号(NO.70):「日本で5番目の定期航空会社 日本近距離航空(NKA)設立」 エアーニッポン前身の設立をJAL視点から報じた航空産業史料。9月号(NO.71):「日中定期航空路線開設さる」 1974年9月、日本と中国(北京・上海)を結ぶ定期路線が初めて開設された歴史的瞬間の当事者記録。【商品の状態】表紙、目次ページともに文字が非常にはっきりと読める良好なコンディションです。当時物のため、経年による若干の擦れや薄汚れ、バインダー保管に伴う微細なシワ等はございますが、大きな破れやページの欠損は見られません。状態の詳細は掲載画像にてご確認ください。