戦後の昭和27年前後のみ琺瑯文字盤が復活しています。
琺瑯文字盤の状態は比較的良好です(ルーペで見ると薄くスジが見えます)
ケースには、実使用時の傷およびメッキのハゲが有ります。
文字盤スモールセコンドの上に赤い点がありますが、これは当時の国鉄内修繕所で
セコンドセッテイングに改造したことを示しています。
この時計もリューズを引くと60秒位置で秒針が止まります。
参考精度はゼンマイ巻き上げ後、文字盤上向きで
24時間後に、約13秒の遅れでした。
(この精度は、あくまで参考値で数値を保証するものではありません)
機械式時計なので、クォーツ時計のような精度をお求めの方にはお勧めできませんので入札はお控えください。
また、新品のような状態を希望する方には向いておりません。
2019年5月にオーバーホールを行いました。
この時計に関して販売後の保証は一切有りませんので、心配な方は入札しないようお願いします。
また、状態を極度に気になさる方は、絶対に入札しないでください。
できれば、古い機械式時計に詳しい方にお勧めします。
送品は、レターパックプラスで無料とします。