【M】1920年~1930年頃 オールドニッポン 金彩クサラシ エッチング カップ&ソーサー【2】 アンティーク 里帰り 明治 #738-5

Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4
Thumbnail 5
Thumbnail 6
Thumbnail 7
Thumbnail 8
Thumbnail 9
Thumbnail 10

Осталось:

Текущая цена

10 050¥

(~$85)

Для этого лота автоматическая ставка недоступна.
¥
Рейтинг продавца
635
Продавец
Start time
11 мая 06:14 (Tokyo)
Окончание
17 мая 13:14 (Tokyo)
Ставки
20
Количество
0
Налог
0%
Состояние
No noticeable scratches or stains
Доставка по Японии
Нет бесплатной доставки
Номер лота
Автопродление торгов
Yes
Область продажи

Войдите

чтобы делать ставки

Сколько это будет стоить?

Описание



powered by auction-labo.com


1920年~1930年頃 オールドニッポン 金彩 エッチング カップ&ソーサー


 製作元について
オールドニッポンは明治から大正期にかけて日本から欧米へと輸出された磁器の総称です。当時の日本は国を挙げて外貨獲得に努めており、森村組をはじめとする各陶磁器商は西洋の美意識に応えるべく驚異的な手仕事の技術を注ぎ込みました。日本独自の繊細な感性と、西洋の華やかな装飾文化が融合したこの時代の作品は、現在では再現困難な「美術工芸品」として世界中で高く評価されています。
 商品詳細
明治・大正期の日本が世界に誇った、輸出用磁器の最高峰であるオールドニッポンのカップ&ソーサーです。当時の職人が一点一点、気の遠くなるような手間をかけて仕上げた里帰りアンティークの逸品です。

19世紀末から20世紀初頭、日本の陶磁器は万国博覧会などを通じて欧米で爆発的な人気を博しました。本品もまた当時の華やかな社交界や富裕層のティータイムを飾るために海を渡った一客です。日本人の手先の器用さと美に対する飽くなき探究心がこの小さな器の中に凝縮されています。

本作品の最大の特徴はなんといっても表面に施されたエッチング技法です。酸を用いて磁器の表面を緻密に腐食させ、立体的な地模様を浮かび上がらせた上に、純度の高い金彩を焼き付けています。この技法により、光の角度によって黄金が繊細に揺らめき、単なる金彩とは比較にならないほどの重厚な輝きを生み出しています。さらに、カップの内側まで贅沢に金で覆われた内金仕様は、当時の注文主のステータスの高さと、それに応えた職人の誇りを感じさせます。

ぜひこの素晴らしい作品をお手元に加えてください。
 コンディション
経年による金の擦れなどは多少ありますがひびやかけ及び補修の跡はありません。ソーサー表面のエッチング部分の一部に若干の剥離があり。写真の白い箇所は塗料の剥がれではなく、ライトの反射となります。

カップ:高さ4.9cm×口径9.7cm
ソーサー:高さ2.3cm×幅13.7cm
 発送方法/その他
【発送方法】
ゆうパック(島根県より発送)

【その他】
商品に瑕疵があった場合は到着から返品処理を行いますので到着から1週間以内にご連絡ください。
 自己紹介
ご覧いただきありがとうございます!

私は自身でアンティーク商品を集めつつ、買い替えも兼ねてヤフオクへ出品しております。
商品を購入する際、決め手は心が動かされるかどうかです。
心が動かされる商品、具体的には『華やか』『迫力満点』『美しい』などです。

また、商品鑑賞時以外は傷がつかないよう個別にプチプチに包んだ上で保管しております。
万が一、商品に瑕疵があった際は返品を受け付けますので遠慮なく申し出ください。

今後とも商品を出品して参りますのでフォローもお願いします。
また、現在出品中の商品を合わせてご確認頂けたら幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。

+ + + この商品説明は オークションプレートメーカー2 で作成しました  + + +
No.217.001.005

Loading...