ユリイカ2017年2月臨時増刊号 矢野顕子総特集 三浦光紀 あがた森魚 高山花子 冨田恵一 大谷能生 原田郁子 岸田繁 鈴木慶一 大根仁 Seiho他

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自宅保管の品です。中身は大変美品ですが古いものですので、表紙など若干の経年変化はございます。ご理解頂ける方にご検討をお願い申し上げます。


ユリイカ2017年2月臨時増刊号
総特集=矢野顕子初版

■カラーグラビア
愛と光に包まれて 音=生の歓び 矢野顕子(撮影=鈴木竜一朗)

■ロングインタビュー
矢野顕子の四〇年 矢野顕子
(聞き手=前田祥丈)

■JAPANESE GIRLの時代、あるいは歌声の生命
幸運な出会い 三浦光紀
あどけない騎士は気高き少女
少しだけ知ってる矢野顕子さんのこと
あがた森魚
顕子の「さよならアメリカ さよならニッポン」 松永良平
発生としての歌 佐々木敦
情動の新しい運動場 矢野顕子の声とピアノ 細馬宏通
誰? 高山花子

■生活にふりそそぐ愛
来るべき矢野顕子 ポップス、テクノ、ジャズ…その先へ 冨田恵一 大谷能生
「おいしい生活」の時代
矢野顕子と「YMO環境」 円堂都司昭
矢野顕子を今聴くことについて 安田昌弘
「猫がかくしているものはなんだ?」
カニエ・ナハ
あーぁああ! 豊かなる 矢野山脈 原田郁子(クラムボン)

■アンケート
「わたしと矢野顕子」 岸田繁・tofubeats・友森玲子・成田ハネダ・深田晃司

■“日本的なるもの”から離れて
おあずけの叙情 矢野顕子の童謡 寺尾紗穂
「ジャパニーズ・ガール」はいかに「日本のうた」を歌ってきたのか
わらべうた、童謡、民謡 大石始
骨まで愛して。矢野顕子弾き語り論 渡邊未帆

■『SUPER FOLK SONG』の世界
『SUPER FOLK SONG~ピアノが愛した女。~』インタビュー 矢野顕子
(聞き手・構成=今井智子)
全身の渾身の笑みを浮かべた音楽 鈴木慶一
『SUPER FOLK SONG』と坂西伊作さんのこと 大根仁
世界を幸せにする歌 吉野金次
(聞き手=編集部)
「そろそろなにか食べませんか」
音楽の生まれる現場から 篠崎恵子
(聞き手=編集部)
手・指がさき 喉・声がさき
『SUPER FOLK SONG』をめぐって 小沼純一
水の音楽、あるいは水墨の映画 坂西伊作監督『SUPER FOLK SONG~
ピアノが愛した女。~』をめぐって 今村純子
スクリーンの歌声『SUPER FOLK SONG~
ピアノが愛した女。~』のサウンドデザイン 長門洋平

■音楽の歓び、あるいは邂逅する演奏者
奇跡的なめぐりあいと最高のかたち Seiho(聞き手・構成=細田成嗣)
エレクトロ=アコースティック・インプロヴィゼーション 細田成嗣
ラーメンな女たちの魔法 柳樂光隆

■資料
矢野顕子ディスコグラフィ 吉村栄一

レビューより
松任谷由実の言葉「自分はもう評論家に論評できる領域には居ない(大意)」は勿論アッコちゃんにも当てはまり、この本の論評も苦しいものが幾つかではっきり言って玉石混淆、その中でも素直に愛を告白した文章ほど玉に近づくのはやはり「愛がなくちゃね」なのか。何れにせよ力作ではあり、かつ貴重でもある特集。


表紙からカラーで特殊加工でかなり力が入ってます。19歳で初めの結婚そして出産とデビュー前から母だったのですもんねー。ムーンライダーズ、あがたさん、細野晴臣、大貫妙子、殆ど私のルーツ音楽の大元でも有りました!YMOのサポートとしても強い個性を発揮、童唄からロック、フォーク、CMまでどれをやっても矢野顕子の音楽なのが凄いです。

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