ご覧いただきありがとうございます。 Western Electric 597A 前期型600番台 ホーンツイーター 2本セットの出品です。
特徴と仕様(Google参考) 型番: Western Electric 597A 形式: フィールドコイル(励磁型)ホーンツイーター 時代: 1920年代後半〜1930年代 用途: 高音域の補強(555W等のフルレンジ/ミッドレンジ用) インピーダンス: 約18Ω(ボイスコイル) 励磁電圧: 7V D.C. サイズ: 直径約177.8mm 重量: 約9kg
Western Electric 597A(通称:ボスティック・ツイーター)は、1929年に開発された世界初の本格的な高域専用スピーカー(ツイーター)の一つです。 もともとは、同社の有名な中域用ドライバー「555W」とホーン(15A、16Aなど)を組み合わせた際の高域不足(3〜4kHz付近からの減衰)を補うために、映画館用トーキーシステムの一部として設計されました。