田中芳樹★天竺熱風録★ 祥伝社文庫

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★商品説明★田中芳樹著 「天竺熱風録」 祥伝社文庫

      平成23年 6月 文庫初版
      定価    648円+税  345頁

★著者略歴★ 1952年、熊本生れ。学習院大学文学部大学院修了。1977年「緑の草原・・・」で第3回幻影城新人賞デビュー。1988年「銀河英雄伝説」で第19回星雲賞受賞。SFから伝奇小説、中国歴史小説までシリーズ多数。

★作品内容★ 中国唐の時代、皇帝の使いとして3度も天竺(インド)に行った者がいる。西遊記で有名な三蔵玄奘は天竺に長く滞在し、多数の経典を中国に運んだことで有名だが、同じく友好と経典を持ってくるために皇帝に派遣された、下級文官・王文策だ。中国から天竺に行くためには、シルクロードを使い大きく西に回り込むか、直接チベットやネパールを経由してヒマラヤ山脈を越えるしかない。今回2度目の天竺行きでは、直接ヒマラヤ越えの道をたどることにした。目的地のマカダ国は、仏教に帰依した英明な王が治めていた。はずだったのだが、苦難の末、マカダについてみると王は死に簒奪者による悪政が敷かれていた。使節一行(30数名)は、突然囚われて、牢に放り込まれる。どうにか気づかれずに老を脱出した、団長の王文策と副長は、他の団員を救うために、ネパール国王に助力を頼む。ネパールとチベットの王は、その依頼を受けて8千の兵を繰り出してくれたが、敵は10万の兵を繰り出すこともできる。文官の王文策が指揮を執って、巨大な敵を迎え撃つ。痛快冒険ロマン。出だしは架空役人の旅行短ぐらいに思えたのだが、著者らしい冒険活劇になっている。そして、これは創作ではなく史実にもとずいた話なのだ。

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