田中芳樹★ラインの虜囚★ 講談社文庫

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★商品説明★田中芳樹著 「ラインの虜囚」 講談社文庫

      2017年 1月 文庫初版
      定価    620円+税  290頁

★著者略歴★ 1952年、熊本生れ。学習院大学文学部大学院修了。1977年「緑の草原・・・」で第3回幻影城新人賞デビュー。1988年「銀河英雄伝説」第19回星雲賞。「創竜伝」、「タイタニア」、「アルスラーン戦記」等シリーズ多数。また「岳飛伝」を始めとする中国歴史物も多数書いている。

★作品内容★ ミステリーランドの1冊として書かれた。ミステリーランドについては、詳しくは書かないが、ともかく夢を持つ人たち向けの1冊。1830年、一人の少女が、カナダからパリにやってくる。無くなった父方の祖父を探してきたのだが、祖父は認めてやるのには、ひとつの課題を果たせと言う。五十日以内にライン河のほとりに立つ城に幽閉されている虜囚をつれて来いと言うのだ。それは9年前に死んだといわれるナポレオンがそこに捕らわれていると言う噂があった。少女は手助けしてくれる仲間を求めて、下町に行く。そこで出会ったのは、怪紳士ラフィット、酔いどれ剣士モントラシェ、自称天才のアレク。ともかく、3人と共に、ライン川を目指す。そこに、本当に捕われたナポレオンが居るのか。少女を守る3人の男、鉄の仮面をかぶる捕われの虜囚。もちろん三銃士と鉄仮面を意識して描かれている。それもそのはず、自信過剰の青年アレクはアレクサンドル・デユマ(三銃士を書く大分郷)の若き姿だし、ラフィットは、カリブの海賊と呼ばれた歴史上の人物。そして、モントラシュと偽名を名乗っていたのはじぇラール准将(ホームズを生み出したドイルが、冒険物語を書きたくて作り出した主役)。このように虚実取り混ぜての冒険物語だが、フランス革命中気の世界を実によく描き出している。1830年代と言えば日本では、江戸末期で文化は安定していたがそろそろ、外からの圧力を感じ始める頃。ともかく、歴史的によく書かれているのに、それで居て面白い。

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