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ノグチトランス(ゼネラルトランス)FM-MCT1使用/自作MC昇圧トランスの出品です。
リアル真空管世代、昭和戦前生まれのジジイが組み立てた自作MC昇圧トランスで、
「Noguchi Trans」のプレートが眩しい、ファインメットコア(結晶軟磁性コア)のFM-MCT1を使用しています。
ノグチトランスの後継、ゼネラルトランス販売の「FM-MCT1」ページを見ますと、
入力 3-10-40Ω 出力 4.7kΩ とあり、受注生産品となっています。↓
ゼネラルトランス販売 FM-MCT1ページ https://www.gtrans.co.jp/SHOP/FM-MCT1.html
内部は、画像5の通り、至ってシンプルで、MC型カートリッジの、
「オルトフォンSPU-AE+RF-297ロングアーム」からの、弱小電気信号を昇圧するだけの設計となっています。
MC昇圧トランスのサイズは、幅18cm 奥行13cm 高さ14cm(含ゴム脚)
動画でのご確認は、現在出品中の、https://auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x1229801205
【動画アリ】ガラード301(50hz)/オルトフォンSPU-AE+RF-297/ダストカバー付キャビネット/GARRARD/ortofon
の中盤に、写っています。↓
【ガラード301動作確認+オルトフォン音出し動画】 https://youtu.be/HmHwI0bM6ec
(接続しているパワーアンプは、真空管ジジイ自作の6L6シングルアンプです)
その他、【サンオーディオ SV‐2A3 音出し動画】 https://youtu.be/BTCjK15Dv3k
この動画の音出しの、(先月ご落札頂いた)SV‐2A3は、
前出の真空管ジジイがキットを組み立てたもので、接続しているプリアンプも、
以前所有していた、マッキントッシュC20に敬意を払い設計(12AX7を多用)した、ジジイの自作です。
↑そんな真空管ジジイが、一番はじめに所有したMC昇圧トランスは「ピアレスSLC-1」で、
その後、いくつかの機種を経て、最終的に、この「ノグチトランスFM-MCT1搭載」を自作するに至りました。
画像6~8は、真空管ジジイの、レコード音源再生へのこだわりの表れで、「そこまでやるか!」といった感じです。(苦笑)
「オルトフォンSPU-AEカートリッジ+RF-297ロングアーム」が捉えたレコード音源の情報を、
手軽な実用性を保ちつつも、いかに減衰させる事なく、昇圧トランスまで導くかが重要視されています。
画像6、
RF-297ロングアームの根元は、フォノコードに余計な負荷がかからない様、真っ直ぐ下に垂らす為に、
純正のL字型ではなく、違った接続端子に、テレフンケンと思われるコードがハンダ付けされていて、
画像7、
(必要充分な長さの)コードの端は、キャビネット底部に取り付けた、小さな端子板にハンダ付け。
画像8、
そこから昇圧トランスまでは、同じくハンダ付けされた、スイッチクラフトの丈夫なコード&RCAプラグといった具合です。
当方、MM型カートリッジのプレーヤーも所有していますし、今後はそれで充分と感じていますので、
この度の、昇圧トランス&MC型カートリッジプレーヤーを、断捨離出品いたしました。
発送は、元払い80サイズになります。
その他、ご不明の点がありましたら質問欄よりお問い合わせ下さい。
尚、出品中のご質問やお問い合わせ、終了後のご連絡等、対応が遅くなる場合もありますので、あらかじめご了承下さい。
以上、ご検討よろしくお願いします。
(2026年 5月 19日 21時 23分 追加)先ほど、ゼネラルトランス販売 FM-MCT1ページの、データシートと、画像5のINPUTコードの色=白色から、
出品中の自作MC昇圧トランスのINPUTは、シンプル イズ ベストの設計思想により、3Ωのみで組み立てられています。
(青色コード40Ωと、灰色10Ωのコードは、未接続のまま中央部で丸められています)
(2026年 5月 20日 10時 06分 追加)(昨晩書き忘れてしまいましたが)真空管ジジイが、この昇圧トランスを自作したのは、10年位前だったと思います。
「ファインメットコアのトランスは絶対にイイはずだから、その音を聴いてみたい。」と、熱く語っていた事を思い出しました。