ヴィンテージ 80-90s フルチタン 繊細彫金 オーバル 眼鏡フレーム べっ甲柄 検)MATSUDA 鯖江 職人 コレクターアイテム 46□19 141

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333
Продавец
Start time
30 мар. 08:10 (Tokyo)
Окончание
05 апр. 13:10 (Tokyo)
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Состояние
Minor scratches or stains
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Yes
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Описание


【商品の説明】
30年以上のものと思われる、工芸品のような彫金が施された高級ラインの眼鏡フレームです。祖父から譲り受けました。

【このフレームの特徴と推察】
・フルチタン(Ti-P)の質感:
テンプルの内側に「Ti-P(純チタン)」の刻印があり、驚くほど軽量です。鼻パッドの芯金という細部にまで「TITAN」の刻印が施されており、見えない部分まで素材にこだわって作られた形跡があります。

・時代を感じさせる彫金装飾:
テンプルには、現代の量産品ではあまり見かけない細やかな彫り模様が入っています。5、6枚目の写真でご確認下さい。
光の反射で浮き出るこの装飾は、極細のテンプルに細密に施されていて、当時の職人の手仕事を彷彿とさせます。

・ジャパン・ヴィンテージの面影:
メーカー名は経年によるプリントの消失か、あるいは当時の眼鏡店が職人に直接オーダーしたOEM品(ノーネーム)などの可能性があります。いろいろ調べてみると、購入時期の1990年代は、1980年代に日本が世界で初めてチタンフレームの実用化に成功し、その加工技術がピークに達していたチタン加工の黄金期だったそうです。当時は現在のような「アイウェアブランド」として売るよりも、眼鏡店が「産地の良い品」として仕入れる形態が一般的で、ブランド名よりも「Ti-P(純チタン)」の刻印が品質保証の代わりだったそうです。
たしかに、刻印がないからこそ、素材と造形だけで勝負していた時代の「質実剛健さ」が感じられます。

・意匠のこだわり:
知的なオーバル型に、耳元を彩るべっ甲柄のモダン。流行に左右されないスタイルだからこそ、緻密に施された彫金がさりげない贅沢として一線を画します。

【状態】
目立つ傷や歪みは見受けられず、年代物としては非常に良好なコンディションを保っていますが、鼻パッドとモダンには、経年の痛みよごれが見受けられます。モダンはアセテート等の天然由来素材特有の白化と思われます。

また現状度付きレンズが入っております。

【サイズ】
46□19 141(ユニセックスで使いやすいサイズ感です。詳しくは7、8枚目の写真をご確認ください。

素人採寸では、
最大幅13.5センチ位
レンズ幅4.5センチ位
レンズ高さ3センチ位です。

【出品者より】
「純粋な素材の良さ」と「日本の職人技術」に価値を見出していただける方にお譲り出来ればと考えております。
古いものへの理解と愛がある方、ヴィンテージ眼鏡のコレクターの方、この機会にぜひ!

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