Сколько это будет стоить?
西表島の南風見で採れた貴重な八重山黒木の三線原木です。
南風見は、西表島の南東部に位置し、その海沿いの崖上で採れた貴重な原木です。
沖縄本島や八重山が産地となる三線の原木は、環境省により伐採が厳しく制限されてきており、今後ますます入手困難が予想されます。
黒木の原木にはいくつかの種類(フィリピン黒木、八重山黒木、沖縄本島産黒木など)があり、見分け方や価値基準については、画像8,9をご参考下さい。
黒木の原木はオークションに出回ることは滅多になく、前回記録も3年前になります。通常は、三線店で高値で購入するか、八重山在住の知人など経由で時間をかけて探して入手出来るかどうかの品物です。
この原木は、シラタと黒い実がバランス良く、スンチー塗りするとコントラストが綺麗な三線になります。
荒ワチ(荒削り・製材)して7~8年経過していますので、ここからは型取り、細部削り、ヤスリがけして仕上げていく楽しみがあります。
一生ものの三線を製作したい方、八重山黒木の三線あを作成したい方、この機会にご検討下さい。
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