愛すること信ずること (講談社現代新書) 三浦 綾子 9784061156791

Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4

Осталось:

Текущая цена

335¥

(~$3)

Для этого лота автоматическая ставка и выкуп недоступны.
¥

Блиц-цена

335¥
(~$3)
Рейтинг продавца
2549
Продавец
Start time
18 мая 09:01 (Tokyo)
Окончание
19 мая 09:01 (Tokyo)
Ставки
0
Количество
1
Налог
0%
Состояние
Minor scratches or stains
Доставка по Японии
Бесплатная доставка по Японии
Номер лота
Автопродление торгов
No
Область продажи

Войдите

чтобы делать ставки

Сколько это будет стоить?

Описание


夫婦とはいったい何であろうか。人を愛するとは? 信仰に生きるとは?この人間に根本の問題を、著者は自らの生活を卒直に語りながら考える。ユーモアあふれる語り口で、深く、きびしく人生の機微をみごとにとらえた本書は、また、心あたたまる夫婦愛の記録でもある。〈夫の歌を聞く〉――結婚して以来、わたしは心の底ででも、夫を軽べつしたことは一度もない。むしろ、わたしの口は「ハッキリ」とものを言うために、「ハッキリ」とほめてきたかもしれない。「うちにはテレビがないけれど、三浦が、歌が上手なものですから、テレビなどいらないんですよ」などと、ぬけぬけとわたしは言う。そして、三浦がうたってくれると、ウットリと三浦の顔を眺め、悲しい歌は涙を流して聞いてしまう。人から見ると、いい年をして馬鹿な女と笑われるかもしれない。だが、夫の歌がこの上なく楽しいことは、べつだん他人様の迷惑にはなるまい。夫婦なんて、それでいいんじゃないかと思う。聖書にも、人のことをあれこれ言うなと書いてある。「さばくな」と。――本書より
Loading...