第二次大戦のドイツ国防軍の中においてエリート部隊と言う扱いからか最優先に最良の装備を充足されたのがこのグロスドイッチュラント師団でした。1942年に師団編成されて以来終戦までのほとんどを東部戦線で戦った師団でも有ります。ここでモデル化された胸像は歩兵師団に編成された頃の大尉をモチーフとしており小休止で煙草を楽しむ姿が再現されています。スペアヘッドとして通称クラッシュキャップと呼ばれた略帽にゴーグルを付けた物と統一規格野戦帽と呼ばれたツバ付きの略帽を被った物それぞれ一個づつ付属していましたが、今回、クラッシュキャップを被った大尉を作製させて頂きました。完成品には、木製のキューブに水性のオイルステインを塗布し、側面正面に、両面テープで、グロスドイッチュラント師団の師団マークを貼らせて頂いたものに固定させて頂きました。塗料は、AK並びにタミヤを使用、ご使用のモニターにより 実物との色味に若干の違いが生じる場合がございます。厳重・丁寧な梱包を心掛けておりますが、輸送中の事故・破損については責任を負いかねます。お取引につきまして、ノークレイム、ノーリターンでお願いしております。発送は、ゆうパックでのみお願いしております。今回、私の作品を気に入られた方、奮ってご入札下さい。今回、4/5日曜日終了として出品させて頂きますが、4/6〜4/8まで所用で留守に致しますので、発送は4/9以降を予定しております。