【商品名】
Gibson Les Paul Traditional 2013 Chicago Blue 改造あり
【商品説明】
2013年製 Gibson Les Paul Traditional、希少カラー Chicago Blue です。
伝統的なレスポールサウンドをベースに、実用性を重視したカスタムが施されており、
幅広い音作りが可能な一本です。
重さは正確に計測できていないため、あくまで目安になりますが約4kg程度だと思います。
■ ピックアップ構成
・フロント:Seymour Duncan SH-2 Jazz
クリアで抜けの良いサウンドが特徴で、クリーンから上品な歪みまで対応します。
・リア:純正 Gibson ’57 Classic
太く甘い、王道のレスポールサウンドです。
■ 電装カスタム
リアのトーンノブをタップ式(プッシュ/プル)仕様に変更しており、
フロント・リアを同時にシングルコイルに切り替え可能です。
ハムバッカーの太さに加え、シングルのシャープなサウンドも出せるため、音作りの幅が広がっています。
■ 外観カスタムについて
・ピックアップのエスカッションやポットノブを黒に変更しています。
・ストラップのロックピンをワンタッチのタイプに変更しています。
【状態】
・中古品
・フロント(表面)は目立つ傷もなく比較的きれいな状態です
・バック(裏面)は使用に伴うキズが散見されます
・ネックを掛ける部分を傷つけて削ってしまったため補修しています。※ネック折れではありません。
約7年ほど前のもので、現在の演奏・使用には影響ありません。
パッと見では分かりませんが、近くで見ると補修跡に若干の凹凸があります。
※詳細は画像をご確認ください。
・ネック概ねストレート(トラスロッド効きました、調整幅に余裕あります)
・フレット残り 約8割(あまり使用してないこともあり、主観です。)
・音出し確認済み、電装・演奏ともに問題ありません
※状態の感じ方には個人差がありますので、写真を最優先でご判断ください。
【付属品】
・純正ハードケース
※写真に写っているものが全てです。
【Gibson】
Les Paul Traditionalは、軽量化を極力行わず、往年のレスポールらしい重量感と鳴りを重視したモデルです。
低音の粘り、ミッドの厚み、音の押し出し感は、軽量個体では得られにくい魅力があります。
近年のGibson Standardは、一時期軽量化やモダン仕様のモデルが多く出ましたが、市場の反応はあまり良くなく、現在は軽量モデルはほとんど姿を消し、Traditionalの設計思想を受け継いだStandardが再び主流となっています。
そうした流れの中で、Traditionalのコンセプトはより希少で価値のある存在となっています。
本機の希少カラー Chicago Blue は 2013 年モデルのラインナップです。
翌年から変更された Manhattan Midnight をイメージして、黒系パーツに変更しています。
変更したパーツは、べっ甲柄のピックガード以外すべてGibson純正品を使用しており、外観の統一感と高級感にこだわっています。
(2026年 4月 8日 8時 28分 追加)デジタルスケールにて計測した実測重量は(4.345kg)です。