1941年4月のアフリカ戦線、夜間道に迷った英軍装甲指揮車数台が不運にも独偵察部隊に遭遇。3台の状態が良好な装甲指揮車が独軍の手に落ちました。ロンメル将軍はそのうちの2台に「マックス」「モーリッツ」の愛称を付け、自らの移動司令部として使用したのでした。この時同時に英軍から捕獲したゴーグルが、ロンメル将軍のトレードマークとなったことはよく知られています。今回、このキットを使用し、2台のうちの1台「モーリッツ」を作製する事にしました。車輌ボディは、グレイ、ラドーム、ダークグリーンの3色に塗り分けられており、マスキング、塗装、マスキング、塗装の繰り返しで少々骨が折れました。そしてこのキットは、車輌内部が忠実に再現されており、一つ一つの塗り分けにも骨が折れました。出来の方は、参考写真でお確かめください。ロンメルが使用した車輌にロンメルの姿がないのは余りにも寂しすぎるので、スケール75 SW35-023 1/35 ロンメル元帥を選び、H3 Model HS35022 1/35 World War II German African Corps (DAK) Commanderと組み合わせ、車中で作戦について話し合う二人を表現してみました。塗装は、AK並びにタミヤを使用、ご使用のモニターにより 実物との色味に若干の違いが生じる場合がございます。厳重・丁寧な梱包を心掛けておりますが、輸送中の事故・破損については責任を負いかねます。お取引につきまして、ノークレイム、ノーリターンでお願いしております。発送方法は、安心・安全な方法として、ゆうパックのみでお願いしております。今回、私の作品を気に入られた方、奮ってご入札下さい。追記(撮影時に車輌上部に取り付けられているラックに8個のジャリ缶を載せずに撮影してしまいました。落札送付の折には確実にお付け致します)