【壺屋焼】大嶺實清 急須|読谷 やちむんの里|35年前 大嶺工房にて本人より購入|沖縄陶器 民藝

Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4
Thumbnail 5
Thumbnail 6
Thumbnail 7
Thumbnail 8
Thumbnail 9
Thumbnail 10

Осталось:

Текущая

105 000¥

(~$880)

Блиц-цена

105 000¥Войти
Рейтинг продавца
0
Продавец
Start time
19 июн. 13:35 (Tokyo)
Окончание
22 июн. 13:35 (Tokyo)
Ставки
0
Количество
1
Налог
0%
Состояние
Без заметных царапин и загрязнений
Доставка по Японии
Нет бесплатной доставки
Номер лота
Автопродление торгов
Да
Область продажи

Войдите

чтобы делать ставки

Сколько это будет стоить?

Описание


約35年前、沖縄に住んでいた両親が、
読谷村・やちむんの里にある大嶺工房を訪ね、
大嶺實清氏ご本人から直接購入した急須です。
当時、工房で作り手と会話を交わしながら選んだ器のひとつで、
その後は暮らしの中で大切に使われてきました。
現在のように、やちむんが広く観光資源・ブランドとして知られる前の時代。
読谷の土、釉薬、登り窯の記憶、そして作り手の手仕事が、
暮らしの器として自然に息づいていた頃の一点です。
来歴が明確で、
「いつ、どこで、誰から購入したものか」が分かることも、
この急須の大きな価値です。
ふっくらと丸みを帯びた胴に、
素直に伸びる注ぎ口と、竹の弦を備えた佇まい。
派手さではなく、使うために作られた器ならではの、
静かで実直な美しさがあります。
白地に深く入る呉須の文様、
釉薬の濃淡、にじみ、溜まり。
焼成によって生まれた自然な景色から、
土の質感と手仕事の温もりが伝わってきます。
手に取ると、見た目以上にしっかりとした重みがあり、
注ぐ、持つ、置くという一連の所作に自然と馴染みます。
飾るためだけの器ではなく、
実際に茶を淹れるために生まれた、
用の美を感じられる急須です。
大量に流通する品ではなく、
35年前に読谷村・やちむんの里の大嶺工房で、
大嶺實清氏ご本人から直接購入した、来歴のある一点ものです。

サイズ

・取っ手を付けた時の高さ:約20cm
・蓋までの高さ:約12cm
・蓋なしの高さ:約10cm
・身幅:約14cm
・蓋直径:約8cm
・弦を入れる穴と穴の距離:約12cm
・注ぎ口を含む全長:約20cm

状態

経年による風合いがあります。
釉薬のムラ、にじみ、溜まり、焼成由来の景色などは、
やちむん・読谷焼の手仕事の表情としてご理解ください。
長年大切に保管・使用されてきた古い器です。
状態の詳細は画像にてご確認ください。
古い器・民藝品・手仕事の器にご理解のある方にお願いいたします。

関連商品について

他にも、同じく約35年前に沖縄で購入した
やちむん・壺屋焼・読谷の器を出品しています。
プロフィールより、ぜひあわせてご覧ください。
Loading...