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Описание
| 必ずお読みください! |
| 2018年3月から出品者に「ヤフーかんたん決済」の利用が強制されました 当オークションでは長くご利用を遠慮いただいておりましたが、今後ご利用を「可」とすることにいたします 但し今回の改悪により入金までさらに長時間を要するようになり出品者には大きなリスクと言わざるを得ません つきましては、引き続き良品を出品し続けるために次の4点を遵守願います ①必ず落札翌日までにお振込みまでのお手続きを完了願います ②お品物がお手元に届きましたら当日中に「受取連絡」を願います ③落札の翌々日または翌々々日にスムーズなお受け取りのできない方(時間指定は承ります)の入札はご遠慮下さい(お支払いをいただいても「受取連絡」がない限り入金されないのが現在のヤフオクのシステムですのでご了承ください) ④領収書は発行いたしません(当方へ全額入金はされません/領収書はヤフーに請求されるか金融機関等の受領証で代用ください) 以上お守りいただけない場合は「落札者都合」で落札を削除いたします(この場合お客様に「非常に悪い」の評価が自動的につきます)のでご注意ください! どうかご協力をお願い致します なお必ず自己紹介欄をお読みになり内容をご納得いただいた上でご入札ください |
| 作者と作品 |
| 明治34年秋田県由利郡本荘町(現由利本荘市)生 秋田県立秋田高等女学校(現秋田県立秋田北高等学校)卒、大正9年に19歳で東京帝国大学出の弁護士増川才吉と結婚して小樽に住むが文学への志望が強く、仝13年に自作『水は流るる』を携えて上京、徳田秋声に師事、翌14年には夫と離婚 仝年秋聲の門下生で劇作家の足立欽一の尽力で聚芳閣より『流るるままに』を上梓、足立の愛人となり、また仝書の装丁を担当をした竹久夢二とも恋仲になり同棲するが程なく離別 翌15年には妻が急死した秋声の愛人となり、ジャーナリズムに「尊敬が恋に」と書きたてられ、また秋声はこの後「順子もの」と呼ばれる30編近い短編を濫作することになる 仝年順子の娘淑子が入門した舞踊家藤間静枝の恋人で、若きマルキスト勝本清一郎と恋に落ち、翌2年の末には秋声から追い出され勝本の許へ奔るが勝本とは1年で別れる その後西銀座でバー「Junko」を経営 秋声は仝10年に「順子もの」を集大成した『仮装人物』を完成し晩年の私小説の代表作となった 仝12年自分の言い分に耳を傾けずすべて否定するマスコミに対する抗議として自伝的小説を自費出版(これが本書)、その後も細々と文筆活動を続けたが、秋声の『仮装人物』で固定されてしまった順子像によりまともに批評されることはなく失意の晩年を送った閨秀作家、山田順子(1901~1961)の『神の火を盗んだ女』の初版本 昭和12年、紫書房(発行者は順子の娘山田淑子で直接予約販売方式をとっており実質的には私刊本)刊 象徴派の詩人柳沢健宛毛筆献呈署名識語入 小出次雄装丁及び口絵 著者肖像写真入 稀本 |
| 状態・その他 |
| 状態は稍難あり 背及び背の周縁部に痛みあり 綴じに難あり(造本が糸綴じでなくホチキスのため錆による劣化で大きく開くことは不可能) 仏装、カバー等はありません古いものですので、画像をよくご覧になり、ノークレーム、ノーリターンでお願いします |