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Описание
高温多湿な日本の夏には、半袖ポロシャツやTシャツが欠かせません。だからといって、 それら一枚ではくだけた印象になりすぎてしまいます。どこに行くにせよそれなりの格好が求められる大人の男性なら尚更です。 大人の男の基本アウターといえばテーラード型のジャケットが定番です。ビジネスからオフのデートの装いまで、 紳士のお出かけアウター=ジャケットが、これまでの定説。しかし世界的なカジュアル化のトレンドのなか、 ビジネスにおいてスーツでは少々硬めに感じるシーンが出てきているように、お出かけもシチュエーションによっては ジャケットより寛ぎ感あるアウターを選ぶべき場合もあるのです。 これからの季節お勧めなのが、まるでシャツのように羽織ることのできる「麻ブルゾン」です。一枚仕立てのリネンブルゾンは、薄く、軽く、涼しく、爽やかな着心地で、夏でも快適に着用できる盛夏アウターの最たるもの。 リネン素材特有のドライなタッチが肌に心地良く、風が抜けるような涼感で湿気の放出性にも優れた、 まさに蒸し暑い日本の夏に最適な素材。シャリッとした質感は見た目にもエレガントで、 リネン特有のシワも¨こなれた味¨となり、着こなしのポイントになってくれます。 【 コメント 】
世界の名だたる一流メゾンからもオーダーが舞い込むほど高いクオリティを持ち、とりわけテーラードの技術力は目を瞠るほど。 コレクション発表の場もピッティの総合展示会形式から、ミラノコレクションへステージアップした「BOGLIOLI(ボリオリ)」の ¨リネン フィールド ジャケット¨。 ミリタリーを、ここまで艶っぽく着せるのかラフすぎると品がなく見え、キメすぎると暑苦しい。 気温が上がるこれからの季節、大人の装いはその“ちょうどいい抜け感”が何より難しくなります。 Tシャツ一枚では物足りない。けれど、重たいジャケットを羽織る気分でもない。 そんな時に効いてくるのが、こういう一着です。 BOGLIOLIが仕立てた、リネン100%のフィールドジャケット。 ミリタリー由来の機能服をベースにしながら、そこにイタリアサルトの色気と軽快さを流し込むことで、 驚くほど都会的な表情へと昇華されています。 “男らしい”のに土臭くない。むしろ、どこか退廃的で艶っぽい。 大人が今、本当に欲しいミリタリーとは、こういうバランスなのだと思います。 “ミリタリー顔”なのに、なぜここまで上品なのかBOGLIOLIといえば、やはり真骨頂は“サルトリア技術を日常着へ落とし込む巧さ”にあります。 一般的なフィールドジャケットは、無骨さや機能性を優先するあまり、どうしても軍モノ特有の重たさや野暮ったさが残ります。 ですがこちらは違います。 ベースになっているのは、名作“M-43型”のフィールドジャケット胸のフラップポケット、腰ポケット、エポレット、ウエストのドローコードなど、ミリタリー由来のディテールはしっかり備えながらも、 全体の空気感は驚くほど軽やかです。その理由は、BOGLIOLIならではのテーラリング感覚。 肩まわりは自然に落ち、身頃も硬く構築せず、あくまで身体に沿うように柔らかく設計。 ミリタリーを“着る”というより、“シャツ感覚で羽織る”ような軽快さがあります。“襟付き”という正解。ここで差がつく襟付きという点も重要です。同じミリタリーでも、スタンドカラーやフード型と違い、襟があるだけで途端に大人っぽく見える。 首元に立体感が出て、着た瞬間に“きちんと感”が乗る。シャツ合わせはもちろん、スラックスとも自然に馴染むので、 いわゆる“ジャケット代わり”としても成立します。開けてラフに着ても、どこか知的で、色気が漂うのはそのためです。 カジュアルに寄せすぎない、この距離感が絶妙です。 触れた瞬間に伝わる、“リネンの格”素材は、リネン100%のやや薄手のリネンキャンバス。ですが、単なる“夏素材”では終わりません。 リネン特有のドライな風合いはしっかりありながら、肌当たりは非常にしなやか。 ガサつきとは無縁で、着込むほどにクタッと身体へ馴染み、まるで長年愛用したヴィンテージのような空気感を育てていきます。 さらに、この独特な奥行きを生み出しているのが、BOGLIOLIお得意のガーメントダイ。 製品染めならではのアタリや陰影によって、均一な新品感をあえて崩し、“最初からこなれている”状態に仕上げています。 この雰囲気こそ、量産的なリネンアウターとの決定的な差。 リネンは本来、シワすら魅力になる素材ですが、本作はまさにその真骨頂。 動きによって刻まれる自然な皺が、そのまま色気へ変わっていきます。 “バッグいらず”を、ここまでスマートに見せる設計美デザインは、男前な4つポケアウター。とはいえ、収納力だけを誇張したようなアウトドア顔ではありません。 胸ポケットと腰ポケットの配置バランスが非常に美しく、実用品でありながら、見た目は実に端正。 しかもポケットに物を入れた時ですら、シルエットが崩れにくいのは、やはりBOGLIOLIのパターン設計が秀逸だからでしょう。 フロントは軽快なシャツジャケット感覚で羽織れる仕様。ジャケットほど堅苦しくなく、シャツよりも存在感がある。 この絶妙な中間ポジションが、今の気分に実にハマります。また、エポレット付きでありながら威圧感がないのも秀逸。 ミリタリー由来のディテールを残しながら、“戦闘服感”ではなく“色気”へ変換しているのは、 まさにイタリアブランドならではのセンスです。 ミリタリーを色気へ変えた、大人のためのフィールドジャケット 無骨さではなく、軽やかな色気で魅せる。 BOGLIOLIらしいサルトリア感覚によって再構築されたこちらは、単なるミリタリーアウターではありません。 シャツのように軽く、ジャケットのように上品。そして着込むほどに、自分だけの表情へ育っていく。 休日にカットソーの上からサラッと羽織るだけでも絵になりますし、ニットポロやウールスラックスと合わせれば、 一気に都会的なラグジュアリースタイルへ。頑張って見せていないのに、なぜか洒落て見える。 春夏の装いを、確実に格上げしてくれる一着です。 【 ディテール 】
・M-43型フィールドジャケット ・比翼仕立てボタンフロント ・襟:ショートカラー ・胸部:マチ付きパッチ型フラップポケット ・腹部:フラップポケット ・袖先:2Bストラップ ・1枚仕立て、袖裏地あり ・内ポケット1室 ・ウエスト:ドローコード ・ハンガーループ ・刻印入り本水牛ボタン 【 生地 】
美観と快適さを両取りの『 リネンライトキャンバス 』です。
リネン:100% 【 色 】
白でもグレーでもない、“退廃的ライトグレー”の色気
シルエットは、『大人らしくも都会的に見える、ユルすぎないレギュラーフィット』となります。コチラの上品なリッチ感は、適度に風をはらむことで生まれます。脱力し過ぎず、ピタピタすぎずなバランス感が巧み。 肩回り、胸まわり、腰回り、袖ぐりにほどよいユトリがあるので、汗ばむ真夏でも風通しよく リラックスした着心地が楽しめます。リネンの素材感、ヌケ感を出すにはコレくらいがいいんです! 【 サイズ 】
【 50 】 【 サイズ実寸 】
着丈: 72 cm 肩幅: 45 cm 身幅: 58 cm 袖丈: 61 cm 採寸位置着丈・・・後襟付け根中心から裾 肩幅・・・肩先から肩先直線 身幅・・・袖付け根位置の脇下両端直線 袖丈・・・肩先、袖付け根から袖口 全て平台の上に平置きし、外寸を計測。 サイズスペックは各サイズよりランダムに選んだ一個体の実寸値となります。 多少の誤差がある場合がございますのでご了承ください。 【 着用シーズン 】
春/夏/初秋 【 モデル 】
OCT103 【 状態 】
新品未使用 【 付属品 】
タグ 【 製造国 】
イタリア製 【 定価 】
28万6000円 ( 税抜き 260,000-) US定価 1,675.00ドルより換算 【 備考 】
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