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Описание




| 出品物 |
ご覧いただきありがとうございます。今回出品する品物は、写真の刀です。 銃砲刀剣類登録証番号 東京都 第123472号 種別 刀 長さ 64.4センチ 反り 2.3センチ 目くぎ穴 1個 元幅約3.2センチ 元重約0.7センチ 先幅約1.8センチ 刀身だけの重量約604グラム 銘 無銘 (来国光)末保昌 保存刀剣鑑定書付 寒山先生には、鎌倉期の名工である「来国光」として極められ、今年の鑑定では、日本美術刀剣 保存協会の保存鑑定に見事合格で「末保昌」となりました。末保昌は南北朝時代の大和伝刀匠です。 どちらにしても、素晴らしい古刀である事には間違いないです。 白鞘と拵え付きで、白鞘には寒山先生に極められて「来国光」と鞘書きがあります。拵えのツナギ にも「来国光」の文字が書かれています。 拵えは絢爛豪華な青貝螺鈿散しの鞘に、鍔は赤銅金象嵌の高級品で赤銅覆輪が付いています。 ナマコ透かしがあり、鍔一面には唐草模様が彫金されています。ハバキは金着せ太刀ハバキで、目貫 も赤銅金色絵です。縁頭も素晴らしく鉄地金象嵌の桜唐草図です。桜散しが見事です。 拵えにガタツキなど無く、綺麗な状態で保存状態は抜群にいいです。 来国光を彷彿させる刀身で、寒山先生も来国光と鑑定した刀身です。地金もよく直刃の刃紋には金筋 入り、覇気のある刀身です。肌もよく詰まれ国光と極める気持ちがわかります。ですが、現在の日刀 保では「末保昌」と鑑定されています。肌がよく詰まり、柾目肌が強く出ていて、なおかつ直刃には 金筋入り、匂い口明るく覇気ある刀身ですので、保昌として鑑定されました。保昌の独特な特徴が、 出ています。 今年鑑定を取ったばかりですので、是非コレクションにいいと思います。今年から保存刀剣の鑑定代 も高くなり、合格数も少なくなり貴重です。 なかなか、南北朝時代の末保昌には入りませんので、是非よろしくお願いします。 総柾目鍛えの保昌の刀は古来から大人気の作品ですが、柾目鍛えは強靭な刀の為に多くは実戦に使 われて消耗されてしまったのか現存作がほとんど残っていません。大和国保昌は鎌倉時代文保頃( 1317年)(708年前)の大和国保昌貞宗が有名です。本刀は南北朝時代末期永和頃(1375年)(650 年前)の末保昌と極められた刀です。 地金は柾目肌に鍛えた総柾目肌を現した明るい良い地金を現し、刃紋は匂い出来に小沸の付いた 淡雪が積もれるごときの直調の刃を焼き趣が有ります。帽子は先が掃き掛け見所が満載です。保 昌は鎌倉時代後期大和国高市郡に保昌派の刀工集団が在住し、貞宗、貞吉、貞清、貞興等貞の字 を付ける上手を輩出しました。柾目肌が最大特徴ですが、在銘の現存作も無銘の刀も大和5派( 千手院、当麻、保昌、尻懸、手掻)の内で一番少なく本刀は益々貴重です。 南北朝初期には貞興、貞真が、活躍している。 来国光(らいくにみつ)は、鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて山城国(現在の京都府)で活 躍した著名な刀工です。名工揃いと言われる来(らい)派のなかでも傑作を数多く残しており、 作域が広いことで知られています。 後は写真と画像を見て判断下さい質問はわかる範囲でお答えしますので、入札前にお願いします。 発送はゆうパックの着払いです。 ※注意事項※落札しましたら、登録のある教育委員会に名義変更届を出してください。 よろしくお願いします。 |