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Описание




| 出品物 |
ご覧いただきありがとうございます。今回出品する品物は、写真の刀です。 銃砲刀剣類登録証番号 大阪 第96944号 種別 刀 長さ 69.1センチ 反り 1.0センチ 目くぎ穴 2個 元幅約3.1センチ 元重約0.7センチ 先幅約2.0センチ 刀身だけの重量約680グラム 在銘 無銘(相州伝) 江戸時代拵えの御刀です。変わり突兵拵えの一作品です。 拵えは在銘「安親」で、奈良三作で有名な土屋安親の作品です。縁頭は鉄地に片切彫の笹竹図 で安親が得意とする鉄地片切彫です。鍔も鉄地透かしで一見すると尾張透かしのようですが、 こちらも笹竹図の変わり透かしになっています。鉄味もよく見事な透かし鍔です。 鞘も見事で、鞘の小尻金具は鉄地笹竹図の片切彫で、縁頭と同じ技法で同じ図柄ですので、安親 の一作品です。鯉口金具や栗型金具も鉄地の同じ作になります。 栗型金具も非常におしゃれで鉄地金具に銀と四分一金具が装飾されています。 鞘の塗も一級品で、変わり塗の中に極小の螺鈿青貝を散し、太陽光にあたると綺麗に光ます。 柄に使用している鮫皮も黒色で柄巻きもこげ茶色であり、鞘や下げ緒も同色になっていますので 全体的に統一された芸術的な拵えです。江戸時代の頃の作品ですが、非常におしゃれで、素晴ら しい拵えとなっています。 ハバキは銀無垢の変わり祐乗ハバキで、模様が素晴らしい高級ハバキです。 土屋安親は、金工師でありながら芸術的な作品が多く、江戸時代のデザイナーとも言われています。 まさに、この拵えが土屋安親の技量を十分に発揮して出来た傑作です。 刀身は、約二尺三寸の鎬造りです。刃紋は大乱れの皆焼(ひたつら)刃紋で、飛び焼きや峰焼など 入り、相州伝の皆焼刃紋です。多少の薄錆や曇りがありますが、刃こぼれやハギレはありません。 欠点になるような鍛え傷も無く健全です。 皆焼刃紋は写真ではわかりずらいですが、電球にあてて見てもらうと、素晴らしい刃紋がよく見え ます。 焼き刃は広く、足などさかんに入り、砂流し見事な出来です。まさに相州伝のよさが十分に出てい ます。 江戸時代の頃の相州伝刀匠は、名工が多く、堀川国広や正廣や綱廣などが居られます。 相州伝の刀匠は正宗を筆頭に、あえて銘を入れない刀工が多くいますので、是非鑑定に出してみる 事もいいと思います。 夢のある一振りであります。もちろん拵えだけでも非常に貴重な作品だと思います。 いい刀にはいい拵えが付くと言われるように、土屋安親の傑作ともいえる拵えですので、刀身も 名刀であると思います。是非、鑑定に出していただきたい御刀です。 もちろん、拵えにガタツキなど無く合わせなどではありません。ご安心ください。 土屋安親 江戸時代・金工師 横谷宗珉(そうみん)・奈良利壽(りじゅ)・杉浦乗意(じょうい)と共に町彫の祖と尊称されている 土屋安親(一六七〇~一七四四)という金工には、遺されている数々の作品から、作家を超えたデ ザイナーと呼ぶに相応しい多面性が感じられる名工師である。 安親は江戸金工の奈良派の門で、その流派の基本である和漢の歴史物語や伝説の人物などに取材 したように、古典に学んで写実的表現を成すところに特徴があるが、その一方で、自らの興味の 対象となるあらゆる世界に触手を伸ばし、それらを題材に採って見事に作品化しているのである。 そこには、同じ奈良派(ならは)という立場にありながらも、人物表現とその存在する空間描写を 突き詰めた、同時代の利壽や乗意などとは異なった世界観を感ずるのである。 江戸時代中期、江戸の武人は次々に生み出される安親の奇抜な作品に新鮮な感動を受けて賞賛し、 後の金工はこれを手本として新たな作品世界を模索したのであった。 奈良辰政についてさらに修行し、天性の才能が開花した。享保16年、61歳で剃髪して東雨と号し、 数々の名作を世に遺し、後には奈良利寿・杉浦乗意と共に「奈良三作」と称えられている。 江戸時代中期の天才金工師である。 後は写真と画像を見て判断下さい質問はわかる範囲でお答えしますので、入札前にお願いします。 発送はゆうパックの着払いです。 ※注意事項※落札しましたら、登録のある教育委員会に名義変更届を出してください。 よろしくお願いします。 |