★Freeway★c1989-1995ウェッジウッド「ローズミード」ティーポット+1トリオのミニセット。旧ウェッジウッドの晩期名作。特価提供致します

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21 мая 15:11 (Tokyo)
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Описание



c1989-1995 Wedgwood “Rosemeade” Mini Set


ウェッジウッド
「ローズミード」ティーポット+1トリオ


素晴らしいポットをサービス価格で。

繊細なゴールド・エッジに「塗りの白」

容量大でも優美。最後のニュー・シェイプ

廃版後、人気が急上昇。世界一のディナーウェア

出品者が最もお薦めのパーンです。


★送料は全国無料。クロネコヤマト便でお送りします。
★常時50点以上を出品中。まだ少数ですがフィギュリンも出品中(アンティーク、コレクション > 工芸品 > 陶芸 > 西洋陶磁 > ロイヤル・ドルトン)
★込み入ったご質問やお問い合わせは次のアドレスへメールしてください。(freeway@deluxe.ocn.ne.jp)


 遅ればせながら。出品者が取り寄せを続けているUSAの未使用品専売点からここ20年で初めてのサービスを受け、「ローズミード」(Rosemeade)の素晴らしく綺麗なティーポットを安くサービスしてもらったので、このパターンに関心あるウェッジウッド・ファンの皆さまにラッキーをお分けしたい。
 ここの取り寄せ「未使用品」というのは、「箱のない新品」の意味です。1950年代以降の骨董的カップも、船でアメリカに運ばれてきた当時は新品。この店が各地の倉庫ごと買って、「未使用品」として販売を続けている。在庫品には100年を経過した「新品の骨董品」も多い。倉庫に保管したまま、注文が溜まると出庫しに向かう。倉庫を移動する場合もあるから、扱いによっては擦り傷も出来る可能性はある。
 出庫時に点検はするだろうが、色んな可能性はあるし、兎に角年月経った品も多いから、とても「新品」とは謳えない。だから「新品からストックされた未使用品」。
 あまりに在庫の一人種類が多く、年月で価格改定も思うに任せないというこの店の「弱み」がこちらの攻めどころ。ローズミードも在庫当初は安く感じたが、近年、デュオだけ急に倍額になった。売り切れて、ウェッジウッドの販売店か卸店から割安で新品を購入したんでしょう。

 安いですよという話から入って申し訳ないが、このポットは通常、5万円程度。当方はデュオとサラダプレートのトリオを18,000円で出品していましたから、ポットは正価でも高くはない。ウェッジウッド・ファンなら、各パターンのポットの値段もご存知でしょう。
ポットだけ出すのはイヤだったので、みみっちく小さなB&Bサイドプレートでトリオ1客を加え、全体つぃてお買い得感を増し、なおこれを基本にしてトリオ他を増やしていただけたら。そういう希望。

 何度かのトリオ出品時の解説で書けなかった大事なこと。
 これをデザインしたのは何処の記録にもないが、あのウィリアムズバーグ・シリーズをデザインしたデザイナーであろうと考えています。先達のデザインを全て「リライト」によって正しくイメージを伝えるとともに、柿右衛門風にリライトした「郭公」を爆発的にヒットさせ、トーマス・アレンの名作をリライトした「チャイニーズ・タイガー」には新たに「レッド」を加え、いきなり売り切れのヒットを成した。
 「伝統を守る」ことを至上命題にしたウェッジウッドが呼んだ「リライト」「リデザイン」に長けたデザイナー。同時出品の「ハミングバード」然り。果物を扱わないウェッジウッドに突然登場した蜜柑の「シトロン」。あれはヴィクター・スキレーンが手描きした「スキレーンのオレンジ」(出品者が付けた題)も明らかにこのデザイナー作。
 
 ウェッジウッドにはコンピューター転写のための技術と、その作法を活かせる絵を描けるデザイナーがいたはず。それにもう一人ぐらいはいたのでは。中でこの中心的デザイナーが、チーフ・ディレクターであった。

 このカップやポットも同じデザイナーが行う。これは当然の仕事。このシェイプは、ブルーのモノトーンで花が描かれた「アシュバリー」(Ashbury)、模様的な花のボーダー「ベインブリッジ」(Bainbridge)、それに無地で黒一色の「クラウン・エボニー」(Crown Ebony)、グリーンの「クラウン・エメラルド」(Crown Emerald)、そして「クラウン・アイボリー」(Crown Ivory)同じくCrownシリーズの「ルビー」、「サファイア」、白地にゴールドだけの「クラウン・ゴールド」、プラチナエッジの「クラウン・プラチナ」と、製作当初としては次世代ディナー・ウェアの中心を目指そうかというライン・アップでした。

 「アシュバリー」は白地にクラシックな青絵の花を描いた。青絵の薄いブルーが素晴らしい。エメラルドとルビーの「クラウン」は、上半分の厚いボーダーをエメラルドとルビーの2色のみを塗った。共通するのはダブルで細い凹に塗った明るいゴールドエッジが共通している。
 当時もそれ以前も、こういう繊細なゴールドエッジを作るメーカーは他になかった。どこも追いつけなかった。「クラウン」は単純に見えますが、ユーランダーなどで使ったパウダー塗料ではない、新色で輝かせた。パウダーに続く新色という意味合いだったか。
近い将来、ゴールド・エッジも「塗り」も無くなる事を見越してのデザインではなかったか。

 このティーポットを手にして、出品者は光沢タップリの「白の輝き」に気付いた。トリオを撮影してもこれまでなんとも思わなかった「ローズミード」の白地の白が凄いと気付いた。同じ白地の「アシュバリー」とは白の塗料の輝きが違う。
 印刷の下地は、白い釉薬でなければならないはずです。元は透明だった釉薬にその後白い色を付けたものはこのローズミードの白に比べ薄い。
 どうやらこれは「白い顔料」を上塗りしたものであろう。だとすると美しく濃い色使いのシノワズリの花はどうやって白に乗せたのか。コンピューター印刷はできないであろうから、手描きか。否そんな細工はできないだろう。花を多重印刷した後、その他を白で塗り潰したか。分かりません、素人には。

 このシリーズの一方のテーマは、「塗り」を強調したものかも知れない。出品者は青絵と多色のシノワズリの花で、アシュバリーとローズミードが兄弟分だと思いこんでいた。しかしすべてが互いに関連している。
 この構成力、深い知恵が一級デザイナーの証なんだと改めて感じ入った次第。

 6カップ容量のティーポットは勿論実用に耐えます。しかしいちいちポットなんか使えるものかという方々なら、飾り棚において鑑賞すればよろしい。遠目に見ても美しい優雅なティーポットであって、他の食器や飾りを圧倒します。飾ればよろしい。

 トリオとポットのサイズは次の通り。
 カップの高さ7.5cm、口径9cm。ソーサーとサラダプレートの直径はそれぞれ、14.5cm、15cm。
 ティーポットは高さ17cm、スポルトからハンドルまでの総横幅24cm。蓋を除いた水の注ぎ口の直径10cm。蓋にはストッパーあり。

ほかにも出品しています。ぜひご覧ください。


+ + + この商品説明は オークションプレートメーカー2 で作成しました  + + +
No.108.001.004

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