(2026年 4月 21日 16時 48分 追加) こちらは→下記説明のvol/1になります。
vol1から5まであるようですが、説明をお読みください。
フレンチ・ポップスのオリジナル・アルバムを数多くリリースしているフランス《Magic Records 》が2006年にリリースしたビートルズカバー・オムニバスCDです。全曲フランス語で歌われるビートルズソングは本家とは違った再発見の宝庫です。ジョニー・アリディー以外に有名な歌手&バンドは少なく110曲中女性ヴォーカルが27曲、グループが30曲と時代のサウンドも数多く含まれています。サイケデリックな編曲は殆どなくストレートなビートルズ解釈が楽しめます。中には「YOU KNOW MY NAME」のカバーなんて言う珍品も含まれています。日本にもGSを中心に選曲された[FROM LIVERPOOL TO TOKYO]やニューミュージック勢の[抱きしめたい]のようなカバーCDがありますが、この5枚組の特徴は(前者の様に)ビートルズ活動期の60年代のリアルタイムにカバーされたものが集められているという点です。‘フランス語はロックに似合わない’と言われた中、イギリス勢に追いつこうとする若きフランスのアーティストが満載です! ビートルズを聞くきすぎて聴かなくなってしまった昨今(?)ですが、こんな時代にこそもう一度ビートルズを聴きなおす機会にもなる5枚組です。画像10は、マジックレコードの社員一同さんでしょうか?こんな方達が作ったというのような写真ですね。一応24BITリマスター盤です。
(2026年 4月 21日 16時 56分 追加) 【Vol.1トラックリスト】 アーティスト/ 曲名 (原曲) 1. I TROVATORI / Tu perds ton temps (Please Please Me) 2. LYNN / Tu changeras d’avis (Bad To Me) 3. JIMMY FREY / Elle t’aime (She Loves You) 4. RICHARD ANTHONY / Toi l’ami (All My Loving) 5. LES LIONCEAUX / Mais ne viens plus Don’t Bother Me) 6. JEANCLAUDE BERTHON / Je te veux toute moi (I Wanna Be Your Man) 7. LES FIZZ / Si tu fais a (You Can’t Do That) 8. OLIVIER DESPAX / Et je l’aime (And I Love Her) 9. LES KELTON / Oui je reviens (When I Get Home) 10. AKIM / Humm! Qu’elle est belle (I Feel Fine) 11. FRANOIS FABRICE / Les garons sont fous (Think For Yourself) 12. DOMINIQUE / Michelle (Michelle) 13. LES BLUE NOTES / Rve Girl) 14. DANIELLE DENIN / Je lis dans tes yeux (I’m Looking Through You) 15. ERICK SAINTLAURENT / Eleonor Rigby (Eleanor Rigby) 16. MONIQUE LEYRAC / Dis-moi (Here, There And Everywhere) 17. JEAN-MARIE & RAOUL / Le sous-marin vert (Yellow Submarine) 18. DOMINIQUE WALTER / Penny Lane (Penny Lane) 19. MARCEL AMONT / Dans 45 ans (When I’m Sixty Four) 20. SZABO / Il pleure dans mon cur (Hey Jude) 21. GERARD St PAUL / Bang bang Maxwell (Maxwell’s Silver Hammer)