日本ROLEXの見積書付 1960年 PCG 艶ありトロピカルサークルミラー文字盤 1675MM オールラジウム夜光の1型サークル文字盤

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Описание



オールSWISS製【本体+ブレス】販売時からのswissリベットブレス! USAリベットでない 整合性へのこだわり品




GMTの歴史を知る上でまずはこの動画が役に立ちます
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GMT歴史動画はここをクリック!
商品説明
1960年製造 ROLEX GMTマスター1675【MM】MMとは?秒を刻む【M】ミニッツサークル+【M】ミラー文字盤 この2つ頭の【M】を称したニックネームです

ここだけは知っておきたい!1600年ラジウムの放射線で蛍光物質を刺激して光らせる「自発光型」のラジウム夜光は6542と初期の1675MMだけで数少ない1675MMを探してもラジウム文字盤の1675MMはまずお目にかかれない お宝鑑定団・博物館クラス 60年を経たGMT1675MMを目にする事がまれであり、現存する個体の約90パーセントの物は何らかの手が加わっております 現時点でオリジナルを謳う有名なショップでさえ 夜光がオリジナルのラジウム夜光からトリチウムに載せ替えられた個体が並びます、夜光に関しては色が白っぽいなどから 判別がつきやすく、正直なショップではトリチウムに載せ替えてますから夜光の欠はないですよ!なんて親切な説明をしていただけます、このようにカスタム品が増える一方 製造時からのオリジナル品は減るばかりで、整合性を合わせたパーツで再構築した1675MMを店頭で販売するというのが現状となる中 こちらの出品物は内部消耗品以外は当時からの交換部品なしのフルオリジナルとなります!

①出品物の状態を動画で確認下さい!ここをクリック!
②文字盤のトロピカル化が進む状態を太陽光にて!ここをクリック!
③室内撮影動画はコチラここをクリック!

今回オリジナルである確認と今でもオーバーホールは可能か?という事を兼ねまして、日本ROLEXに見積もり依頼をしました その後地元のアンテークROLEXを取り扱うショップにてOHをしていただいております この時計には裏蓋内に過去の日本ROLEXのオーバーホールの記載があるとの事です 時期は昭和時期のトリチウムOKとか、再刻印の打ち直しや、オーバーホール時に交換部品を返却してもらえたような、今とは違いオーバーホールの規定が甘々の時代と言う時期の記載だそうです 時計マニアの友人が言うには過去に1度でも日本ROLEXでオーバーホールされていれば何かと有利だ?なんて言ってました、結局オーバーホールはせず時計を返却いたいたときの未開封の封印をはがしてBOXの中から本品を取り出す動画をアップさせていただきます! 悪戯ある行為として 文字盤や針を見積もり後に交換して あたかも見積書が通った時計として出品すると言う不正なことがあると言う事で このような事がなされていない証明として返却時の封印を開けるところからの動画をアップさせていただきますのでご覧いただければと思います
  こちらの開封動画はここをクリック!

MM文字盤 はタイプ0~4までの4種類あります

1675MMの4種類のダイアル紹介ここをクリック!

こちらはタイプ1(1型)の文字盤となります 1型ダイアルはトロピカル化が進むダイアルとして4種類のミニッサークルの中でも、1番人気ダイアル(文字盤)とされています 現時点でもトロピカルが進行中で この先もどのような変色を見せるのか?楽しみなダイアルです 写真(9枚目)
ギルドミラー文字盤とは写真(8枚目)
オリジナルは文字盤表面より文字が凹んでます 凹む原因は 手間のかかる ガルバニックコーティングと言う製法で ダイヤルの金属に直接”ROLEX”など文字部分を切り抜いたクリアコーティングを貼る(これはダイヤルの他の部分に着色してしまうのを防止する目的で実施し その後、黒地にラッカー塗装を吹き付けることで、文字盤に艶を出す製法だそうです 文字がくり抜いてあるので凹み文字となり、文字の色は下地の素材の真鍮の色という事だそうです 印字の色合いは様々で表面のクリアーラッカーの変色と素材の真鍮の変色から ベージュ~金色と各個体で違いが出ます このように近年の慣用化されプリント印刷文字盤とは製法と材質が違う為 もちろんですが凹み印字にはなりませんし 経年劣化での味わいを期待しても スパイダー化とか表面艶がガサガサになる位が関の山で アンテーク文字盤の魅力とされる 艶のある黒檀のような色合いや、トロピカル変色とかは望めません ROLEX社は、この時代にあえてコスト・手間のかかる以前の製法に戻すことはまずありません

王冠マークしたの表記が、oyster perpetualですがサークル付きミラーダイアルの6542や1675MMでは、oyster-perpetual と間に(ー)が入るのが特徴となります その後にサークルが廃止されたミラー以降現在に渡るまでこの(ー)は廃止となっています サークミラーの1675MMや6542の(-)がない社外文字盤も出回っていますので注意して確認することが大切です
王冠マーク この60年のタイプ1の王冠マークの特徴は縦長でおちょぼ口!これが特徴です 野菜で例えて白菜型と言った感じの王冠プリントに注目下さい

※素人の方はまず!!針と文字盤の夜光が同じ色なのか比較してください 夜光の盛り直し・針の交換が、判別付きます、針・文字盤の不一致はオリジナルではないという満足感を損なうだけでなく 違和感のある残念な時計となります
夜光の手直し盛り直しにご注意!
最近多くみられるのが夜光のリダンです オリジナルはラジウム夜光ですが経年劣化により剥がれ欠けで夜光が脱落したものは ルミノバに載せ替えたり、高価なリダンでは多くの針からトリチウム夜光を集めをそれを練り直して盛ったりします  正直なショップさんは ラジウムと記載せず正直にトリチウムと説明されてるお店もありますが 練り直した夜光が硬すぎて角のようにとがってしまった不自然な、もりもりなインデックス夜光 これをオリジナル ラジウムと記載して販売するお店など ショップに並んでいる商品もピン・キリである以上 どのようなものがオリジナルかを見切るのは購入者の知識だけだと思います。よくあるのは付加価値を増すため6時下に6ドットを後つけされた文字盤は要注意です ちなみに6ドットが付くのはこの、タイプ1文字盤の次である、タイプ2文字盤のみです タイプ2はラジウムからトリチウムへの変更と言う過渡期の時期であることから ラジウム・トリチウム・の2種類の夜光が混じるそうです、タイプ2以外にドットが付いていればカスタムとなります ラジウム夜光ははトリチウムに比べ色焼(茶色)に変色しやすいです そしてラジウム夜光が廃止になって60年以上経過しています ラジウムがあまりにも白っぽいと言う文字盤に要注意です
1500年放射線を出すラジウム夜光
※1型ダイアルのオリジナル夜光は100%ラジウムです トリチウムであれば後の手直しとなります
文字盤のラジウムは1500年放射が出ますがトリチウムは15年位が半減期と言われます 今でもラジウムから放射線が出ているのか?測定器で測ってみました
放射能の測定動画!ここをクリック!1500年放出されるラジウムは今でも測定器でガガガガガーと出てますが人体には影響ない放射能かと思います

③ 針 は長針と秒針がサークルまで届く長さが製造時の規格で そもそも秒針・長針・24時間針が届いていなければ サークルを印刷する意味はないはずです! 秒針のドットも50年代のスポーツモデルの秒針のなごりなのか?ドットが大きめに感じます  長針がサークルまで届く長さでその分夜光面積も長くなっています そしてもう1つの特徴はフラット針であることですフラット針はスチール部分が平らという事で この時代以降の針は立体的な傾斜が針につくようになりました最も注意したいのがこの24時間針です 24時間針はまず交換されていると言ってもいいかと思います オリジナルの24時間針は軸が細く先端の▼が小さな正三角形です 軸が太い・表面が平らなどは社外の可能性があります 又オリジナルではあるがサークルオーバーしていない短めの針は1963年以降のミラーからの移植針もあります とにかく軸が糸のように細く長さがサークルオーバーする三角形針が本物の特徴と思ってください

カレンダーデスクは1959年~1960年最初期はラウンド3、クローズド 6と9、白地盤

ベゼルデスクはフェード系(色が薄い)? 変色系?の好みはどちら?
1950年代後半GMT6542のプラスッテクベゼルに使われたラジウム夜光でガンになったと言う訴訟事件から、ROLEX社はリコールでプラベゼルを回収してアルミベゼルに付け替えることをしました それが1960年ですでに新GMTである1675が生産されている年であったことから 1675のアルミベゼルと共通になります、あえてリコール交換用の6542専用なんてありません! ですのでこの時期は同一のベゼルが使われています ROLEXでは過渡期と言う言葉が使われます それはモデルが変更時に前モデルのパーツが使われる事が多々あります 例えばマット文字盤のロングEにミラーの小針がついていたりします 1675MMはファットでない?と色々な説がありますが 同時期の交換用ベゼルデスクの6542と1960年製造の1675は同一製造ラインで作られたファットフォントベゼルだと思います 上記のGMTの歴史に紹介してある動画を見れば納得できます 

ベゼルには、おもに細字 通常 太字 極太 ゴン太の順です、もちろんゴン太が最上級の太字となります、 見分けは 数字18や8の〇の空間の潰れ具合や数字の2の太さ、あと2桁の数字のくっつき具合、例えば数字14 これが14と1と4がくっついたように見えるのは太字系です、
ベゼルリングは ギザギザがリング下まで貫通した通称 深堀リング このリングも結構オリジナルから通常の浅堀1675のリングに交換されたものが多いです すり減り具合でも変化しますが 各年代における溝の深さの違いを 写真7枚目の右を参考にしてください  ベゼルデスクの裏の色は2種類 赤と青です 日本ROLEXにてデスク交換となると100パーセント裏青になる事から以前は裏青は交換デスクとまで言われてましたが 年代の新しい後期の1675はこの裏青が使用されてました このデスクは裏赤で、裏青デスクより人気があります なぜなら裏赤ベゼルデスクは裏青デスクにない渋いアンテークカラーに変色するからです 時計業者の中には裏青はお金にならないから買い取らず 裏赤なら買いますよ!と言う業者さんもいました

他人のGMT1675 を見た際 真っ先に目に飛び込むのはベゼル!これは私だけでしょうか? ベゼルディスクは主に退色(フェード)系と変色系の2種類に分かれます フェード系のほとんどは、赤色は残るがブルーはかすれて、数字が見えない!これが代表的なフェードデスクです 当初、私ははフェード系(かすれた退色)をコレクションしていましたが ほとんどのGMTのコレクションがフェード系になってしまい、GMTはブルー/レッドという事もあり 次はブルーがしっかり残った変色系を探す訳ですがこれがなかなか見つかりません 現在でもショップで探してみてください 多分見つかるものは、青色が白っぽく数字すら見えなくなったフェード系のデスクばかりだと思います、このよこのようにデスクの色が濃く残った物はまず見つけられないでしょう! もし見つかれば即買いです!このベゼルディスクは退色ではなく、変色系で、青は濃い
ミッドナイトブルー濃い朱色と渋めの色合に変色しアンテーク感がたまらない希少価値のある デスクです! ベゼルデスクはフォントの太さと色でGMTイメージが激変します、同じものは1つない自分だけの時計となります もし現行品のGMT126710を10個の中に自分の126710を入れたとしても皆同じに見えて探せないと思います、しかし 自分のGMT1675 を他の10個の中に入れても自分の1675は探しだせます 自分の1675は世界に1つしかない時計という事が、この時計のもつ魅力だと私は思います

※太字ベゼルの社外・純正の簡単な見分け方
ベゼルの数字例えば14 1と4の隙間を見てください、純正品は1と4の間の隙間がほぼありません 参考になればと思います

ROLEXアンテーク時計ににおける鉄則はケースは磨かない&研磨しない! 例えるなら 50/50を成し遂げた希少価値の付いた、あの方の バットやボール 綺麗になるように磨きますか?それに近いものかもしれません

ショップで売られているROLEXアンテークを見てください まずケースがショップ処理されています ショップとしてはマニア以外の一般の方が求める、傷のない綺麗な時計の方が売れやすいという事から 研磨で凹みを消したり、ケースラインやラグに銀色に光る細いエッジを付ける処理(ケースの再構築)の研磨がされています メリットは綺麗になる デメリットは本来のケースの形を損なう、ラグがやせる、アンテークの価値を損なうです 半世紀時を経て使われてきた時計のケースラグに細いピカピカと光るエッジラインが残っていることはまずありえません、ROLEXにおけるプレミアムモダンと呼ぶ5桁モデルであるならまだしも 4桁スポーツの販売の際、【ケース仕上げ済み】を売りにバリバリのエッジが付けられた綺麗なアンテークを買うか 磨かれず自然経過した現状の形のアンテークを買うかは個人の好みになるかと思いますが・・・・

ケースシリアルは写真のように年月経過による劣化とFFによるすり減りの為、刻印文字があったという程度です【写真7枚目】 香港の業者で再刻印可能を確認しましたがあえてこのままで再刻印はやめました アンテークROLEXでは凹み消し研磨 ラグのラインを整える研磨は価値を下げるため絶対やってはいけません! 60年経った現在でもバリバリ読める個体は業者にて研磨後再刻印のされているものもあります、60年経てば必ずケースの表面劣化があるの当然です この個体を販売目的とした業者に渡れば研磨でラグやリューズガードのエッジを立たせた綺麗な個体にして販売すると思います エッジを立たせたいというマニアはまずいないと思いますが もし磨くのであれば十分磨きに耐えられる個体でもあります
ムーブメント cal1560 バタフライローターでその後cal1570になります 60年の1675MMオリジナルローターはバタフライローターと呼ばれた 蝶をもじった自動巻きローターです このローターも結構な確率で1570のローターに付け変えらてる個体も多くあります オリジナルにこだわる方なら絶対 バタフライローターです


年代のずれのない!オリジナルブレスレットへのこだわり 60年製造 7206 FF58リベットブレス モデル別対応ブレスはここをクリック!オリジナルブレスにこだわるのであれば とことん拘ってください まず多くの販売店さんで販売されている1675MMは他からの移植されたブレスが使われているのが現状です 年代物のジュビリーだったりしますが やはりアンテークGMTはリベットブレスでなければという事から SWISSリベットより安価で入手可能なUSAリベットブレスをアメリカで探してきたりします しかしUSAリベットは60年前半辺りの物が少なく時計との年代がずれてしまいます、
1675MMのFF58がオリジナル!ここをクリック! このブレスは見積書の状態欄に、ブレスが他のモデルとありますが 間違えなくこの時計の物で間違えないです  以前の日本ROLEXでは1675の適合ブレスは7206のFFは 80と58が適合品として通ってましたが  近年?日本ROLEXのモデル別適合ブレス規定でFF58は外され FF80のみと一本化されたようです  海外GMT研究科・マニアでは FF58がオリジナルとされ 日本ROLEXではFF80以外は モデル違いブレスとされます  なのでUSAリベットやジュビリーブレスも見積書にはモデル違いブレスとて記載されます、今でもGMT専門誌には、FF58はGMT1675のブレスパーツとなっています 日本ROLEXでは当時販売時のオリジナルブレスではなく現時点の適応ブレスとなったのかと思います SWISSリベットは61年以降7206の刻印が入るようになったため 60年以前は7206刻印なしがオリジナルとなります

日ロレの見積書は今後時計を維持する為の安心できる書類
よくアンテーク時計の説明でこの時計はメンテナンス期間が終了していますなんて聞いたことはありませんか?

答えはNOです!以前は確かにメンテナンス修了なんてありました しかし最近スイスからのストック部品供給により60年前の時計でも部品がある個体はメンテナンスを再開しました

この出品物は 60年前以上の時計でありながら今でも修理・オーバーホールを日本ROLEXで受け付けてもらえる時計となります

いくらショップで数百万出した時計だとしても日本ROLEXでの修理・メンテナンスが受けられると言う保証は一切ありません

過去に私の場合ショップ購入した、手巻きデイトナがオーバーホールを断られたことがあります、受けられない原因は社外部品が使われているとか 改造されていると言うのではなく、結論から言いますと、純正ではあるもののケースが以前、返却したケースであった言う事が原因でした 大昔?はOHでケースを返却してもらえた時期があったそうです そのケースが使われていた為、いくら純正であってもメンテナンスは受けられないという事でした もちろん販売ショップに問い合わせましたが 購入から数年経過している事と そこまでは把握できないという事で後のメンテは当社でと言う落としどころで終わりました・・・

もう1つの経験談としまして ebayで購入した当時のギャラ付き時計でしたがOHの見積もりに出した際には、ケースのシリアルの打ち直し【80年代の書体を使っての再刻印】 時計状態欄には ケース改造!とのご指摘でオーバーホールはNG品として返却されました
話はずれますが、オークション・フリマで使用済みのギャランテー単体がなぜ高額されてるかはわかりますか? それら購入者はギャラコレクターよりも 主にアジア圏の代行業者の方が多く購入し、ギャラに合わせ再刻印された時計として世に出ます アジアの業者は年代に合った形状も同じ刻印を使ってますからメーカーのオーバーホールも通ってしまうわけです
個人的な余談ではありますが 何かの参考になればと思います

オーバーホールNGには、これとは別に故障したパーツのストックがスイスにもうないという理由でメンテナンスは受けられない場合もあります、ショップさんでパーツストックの乏しいお店ですと社外部品を使っての修理となりますが ショップさんでは入手不可な代表的パーツの、テンプのヒゲゼンマイはスイスROLEX社しか在庫がありません このパーツに関しましては社外パーツなどの対応ができない重要なパーツなので 切れてしまうと完全アウト!となることを念頭に入れておいた方がいいでしょう

※アンテークROLEXを見積もりに出すとほぼ100パーセント劣化と傷みと言う文字が記載されます アンテークにおける劣化と傷みの記載のない見積書は見たことはありません


この時計の入手経路は数十年前に70歳を超える1stオーナーから譲っていただき コレクションとしている博物館クラスの品です!

現存する1675MMの文字盤は艶が損なわれた品が多い中こちらは艶あります 個人的には艶がなければ1675M【ミニッツ】だけでMMとは呼べないのじゃないでしょうか? なので1675MMの価格とはこの文字盤の状態で決まると言っても過言ではありません

重要

ケースの厚みは年代で違いがあります
1959年~1967年:12.7mm(薄型ケース)
1967年~1979年:13.0 mm(標準ケース)



変形したPCGリューズガードはここを見ろ!最も多い研磨による変形パターン

①ベルトサンダー研磨による優美なラインが消えバリバリにエッジがつけられ、角角なってしまったPCG
②バフ研磨による
ファセットラインが消えてしまい、ただ尖っているだけのPCG 

ファセット部分とは?写真10枚目をに説明してあります

1675ファセットは、研磨すると簡単に失われる複雑な部分です。 

①コルニーノ形 ここをクリック!60年初期の1675MM~1675Mに見られるPCGです、特徴は二等辺三角形のファセットがあり先端がオウムのくちばし【傾斜が付きリューズ両サイドの先端が尖る形】となります

②ブロード型ここをクリック! 後の1675MのPCGは、の先端が平ら【マイナスドライバーを正面から見た形】タイプ-〇-の型で幅広なんて説明されてます

1675MMは2年あまりで、1675Mに切り替わった為 多分個体数としてはポールニューマンより数が少ないのではないでしょうか? GMTマニアもこれを収集して完結となる1675の終着点となる希少な時計です もしお探しの方が、お店で見つけた個体と この個体をを見比べて比較してもらえるとありがたいです それ位自信はあります

今回の時計は高価な品につき 購入者様の事を考慮しまして、価格交渉・現物確認OKです(時間場所が合えばです)

+ + + この商品説明は オークションプレートメーカー2 で作成しました  + + +
No.113.002.004

 

1060年製造オリジナルの7206表記なしのFF58


1960年製造


針の裏周りが映るほどの艶


価格参照画像

Auction Templates オクのミカタ [ヤフオクの商品追加画像をカンタンに追加].




(2026年 6月 18日 15時 53分 追加)
近年 アンテークスポーツROLEXの価格が高騰しています 写真2枚目は5年前のショップでの価格です  今はここをクリック!こちらは同年代【1960年】同じ1型ダイアルでベゼルの退色は好みがあると思いますが、同個体となります
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