希少 1920年頃 ミカド製 エッグシェル 卵殻手 花鳥図 キャビネットトリオ 金彩手描き カップ&ソーサー プレート 【1】英国 里帰り

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+---商品について---+

1920年頃)、欧米向けに輸出された日本の装飾磁器です。

本品は「ミカド製」の銘を持つ一客で、“帝”を意味する名のもと、
海外市場に向けて高級感を意識して展開されたブランドの一つとされています。

カップは卵殻手(エッグシェル)による非常に薄い造りで、光にかざすとやわらかく透ける繊細な仕上がりです。

軽やかさと滑らかな手触りは、この時代の輸出用高級磁器ならではの特徴といえます。

意匠は、淡い青緑のぼかし地に、花を咲かせた木と小鳥を配した花鳥図。

花は梅を思わせる可憐な表現で、枝に寄り添う小鳥とともに、穏やかな情景が広がります。

白い花弁にはわずかに盛り上げのある装飾が施され、やわらかな陰影を生み出しています。

さらに、縁取りやハンドル、木の幹や枝、鳥の輪郭、葉の一枚一枚に至るまで細やかに金彩が施されており、
控えめながらも上品な輝きが全体を引き締めています。

手描きならではの筆致と相まって、細部まで丁寧に仕上げられた完成度の高い一品です。

カップ・ソーサー・プレートが揃ったキャビネットトリオの構成で、
当時は欧米の富裕層のティータイムやディスプレイ用途として親しまれていたものです。

実用性と観賞性を兼ね備えた、存在感のあるセットとなっています。

およそ100年の時を経て、英国より海を渡り里帰りを果たした本品。

窓辺の光に透かしながら、1920~1930年代頃の空気や、異国の地でこの器を愛でた人々に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。



+---コンディション---+

経年による金彩の擦れはごくわずかです。

製造時に生じた鉄粉(黒点)や、プレート裏面に見られる釉薬・塗料の付着跡がございます。

いずれも製造工程に由来するものであり、古いお品特有の風合いの範囲内で、全体の印象を損なうものではありません。

使用感は少なく、年代を考慮すると全体に良好なコンディションを保っています。



+---サイズ---+

カップ :高さ5.5cm×口径10cm

ソーサー:高さ2.5cm×幅14.4cm

プレート:高さ2cm×幅18.5cm


アンティーク品としてご理解のうえ、ご検討いただけますと幸いです。

気になる点がございましたら、お気軽にご質問ください。

どうぞよろしくお願いいたします。
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