【XXL】TAILOR TOYO テーラー東洋 Mid 1950s Style ROARING TIGER × BLACK DRAGON 1950年代スタイル アセテートスカジャン Lot No.TT15877

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ガレージパラダイス
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29 июн. 16:01 (Tokyo)
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06 июл. 16:01 (Tokyo)
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Описание


★表面はブラック×オフホワイトのモノトーン調のボディに、月夜に咆哮する虎を配した「THE スカジャン」といえる王道の絵柄。

★1950年代中期の作品をもとに刺繍の針足を駆使して虎の毛並みや筋骨隆々とした体躯を写実的に表現しており、黒いサテン生地に際立つコントラストの強い配色で、迫り来るような迫力を持った躍動感あふれる仕上がりとなっている。
 背中のJAPANの文字はヴィンテージでも人気の高いオリエンタルなフォントを再現。

★リバーシブル面は、長い胴体を雲間に隠しながら大空を浮遊する龍の絵柄。ブラックを基調とした単色の刺繍だが、顔と鱗の縁取りにグレーの色糸を重ねることで立体感を強調している。
 風にたなびく龍の鬣(たてがみ)は細いラインの横振り刺繍で繊細に描写。身頃より袖下の色の方が濃い通称「逆配色」と呼ばれる仕様で、白いボディに黒い龍のコントラストが際立っている。

アセテート製

SIZE XXL:身幅65着丈65裄丈91cm

TAILOR TOYO
 スーベニアジャケット(スカジャン)とは戦後間もない頃、米兵が日本駐留の記念としてオリエンタルな柄(鷲・虎・龍)や所属していた部隊、基地名などを自分たちのジャケットに刺繍したのが始まりである。
 それらは土産物として商品化され、各地のPX(Post Exchangeの略で米軍基地内の売店の通称)で販売されるようになった。
 当時、このスーベニアジャケットをはじめとした衣料品を米軍基地へ納入していたのが、テーラー東洋(東洋エンタープライズ)の前身の会社「港商商会」であり、スーベニアジャケットの生産が全盛期となった1950年代には納入シェアの95パーセントを占めるほどであった。
 港商から始まり半世紀以上スーベニアジャケットを作り続けてきたTAILOR TOYO(テーラー東洋)。
一過性のブームではなく、スカジャンを文化として継承し続けているこのブランドこそが、スカジャンのオリジナルである。

●ACETATE SOUVENIR JACKET●
 スーベニアジャケットのなかで最もスタンダードな両面にアセテート生地を使ったリバーシブルタイプ。
戦後当時のスカジャンには、シルクに似た高級感を持つ物資統制外品目のアセテートが使われていた。
中綿がないため季節を問わず着用でき、独特なドレープ感も魅力といえる。
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