2010年秋に発売されたこのモデルは3つのインダイヤル(秒計、30分積算計、6時間積算計)を持つ
クロノグラフ機能が特徴の腕時計で,Swathのオートマチックの中でもマニアが多く、大変貴重なモデルです。
当時購入後、約一年間ほど使用していましたが、6時の位置にある6時間積算計の針にズレ(画像5)が生じ 信頼のおける修理専門店でズレを直してもらおうと思いつつも
中々機会に恵まれずに腕時計収納ケースに保管しておいた品です。
タキメーター機能は全くといって使用していませんが、年に数回、長針・短針・秒針を動作確認のために
動かしております。
6時間積算計の針のズレの原因としては、わずかな衝撃(当時かけた記憶は全くありません)による
ムーブメントの微妙なズレが原因かと。
調整・修理は可能ですので、料金・納期が気になる場合、信頼できる時計修理専門店にご依頼するのも一つの手で
メリットとして、正規サービスより料金が安く、機械式クロノグラフの針ズレの部分修理なら
10,000円~20,000円ぐらいでしょうか。
針のズレ以外、時計として、クロノグラフとしての機能は問題ありませんので
ズレ、見た目を気にしないのであればそのままお使いになさっても好いモデルです。
レザーベルトはSwatch正規店で購入した予備の未使用のものに交換してありますのでご安心ください。
あとは、画像から判断していただいて、入札をお願いします。
落札後のクレームおよび返品は出来かねますので、そこのところはご理解ください。