#Mario Avellar#Luli E Lucinha#Nilson Chaves#1980年#伯Coomusa原盤#MPB#Acid Folk#Bossa Nova#自主制作盤
ミナス出身と噂される男性SSW、Mario Avellarによる80年の自主制作盤。Luli E Lucinhaが全面参加した浮遊感溢れるソフト・フォークの隠れ好盤[Nasceu]の出品です。
Banda 22、Cristina Gomes、Mario Negrao、Celso Mendesらの人気盤のリリースで知られるリオの小レーベル[Coomusa]に残された、ネット上でも詳細不明の謎の男性SSWによる唯一のアルバム。Luli E Lucinhaの二人が楽曲制作とボーカルで参加。ミナス関連作品にも通じる浮遊感溢れる仕上がりになっています。
哀愁たっぷりにゆったりと漂うメロウなソフト・フォーク”Basta Abrir A Boca E Cantar”を皮切りに、土着的パーカッションに幻想的なLuliのコーラスが絡む”Cachoeira Agua”、牧歌的なメロディーとLucinhaの美しいスキャットが印象的な”Alma Viajante”、徐々に高揚して行くLuli E Lucinhaとの共作曲”Bem-Te-Vi”、美しいストリングスをバックにLuli E Lucinhaの二名がリードを取るソフト・フォーク”Fragil”等、全14曲を収録しています。