■米軍統治下 沖縄 電話番号簿 1961年7月 琉球電信電話公社 本土復帰前 50音別・アルファベット別・職業別 電話帳

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■米軍統治下 沖縄 電話番号簿 1961年7月 琉球電信電話公社 本土復帰前 50音別・アルファベット別・職業別 電話帳

商品内容
●「琉球電信電話公社」は、琉球政府が管轄する公社で、1959年(昭和34年)5月発足。資本金200万ドルで、琉球政府本体より電信電話事業の業務を承継。アメリカ製ではなく日本製の交換機を導入するなど、いずれ実現するであろう、本土復帰を見越した経営や管理を行っていました。 

●沖縄の古い(本土復帰前の)電話番号簿は、いまやほとんど現存せず、特に、今回出品する1961年7月版は、国立国会図書館はおろか、沖縄県内の図書館にすらまったく存在しない、幻の貴重資料。 

●ほぼB5判、205ページもある、分厚い冊子。巻頭に、24ページにもわたり、電話・電報の利用の仕方や料金等が載ったページがあり、当時の琉球公社の営業内容や、日本本土とは異なるサービス・料金等について知ることができる、詳細な案内が載っています。続いて、電報電話局、郵便局別の50音順電話番号(日本語)、続いて英文の電話番号、さらに、職業別番号簿が載っています。 

●沖縄全域のすべての番号を掲載。とりわけ、「職業別」は、要するに、沖縄において当時電話をひいていた、すべての企業や店舗の名称や電話番号、住所が、そのタイトル通り、職業別に網羅されており、たとえば、広告が多く載っている、当時の新聞や市町村勢要覧、商工名鑑などの資料をはるかにしのぐ、超・第一級の郷土研究資料といえると思います。 

●ここまで書いて、この番号簿が気になって仕方なくなった貴方。今こそ、現物を入手できるチャンスです!! 内容的にもかなりのボリュームがあり、資料としてのみならず、ほかに個人で持っている人はどこにもいない奇跡のコレクションとして、所有するだけで、新聞取材やテレビ出演の依頼があったり、名だたる学術・研究機関から協力の申し入れが舞い込んだりして、ひょっとしたら、ちょっとした有名人になれるかもしれません。出品価格を見ていったん躊躇された方もいらっしゃるかもしれませんが、もし、アメリカの古書店なら、沖縄占領時代のレアアイテム、珍品として、$2,000~3,500ドルくらいの高額値付けをするはず。あるいは日本国内の、価値を見極められる専門古書店であれば、過去に一切取引事例がないほどの大珍品であり、それ以上の高額をつけるかもしれません。 

●表紙と、巻頭の1、2ページに若干のメモ書きっぽい英文の書き込みがある程度で、それ以外に落書きや著しい汚破損は無く、65年経った古い冊子、かつ、乱雑に扱われることがある電話帳としては、全体保存状態わりと良好なほうではないかと思います。 

●ご質問には時間の許す限り、可能な範囲で丁寧に調べてお答えします。どうかご検討いただき、「様子見」で終えることなく、ぜひともご入札ください。あなた様の入札が、出品者の私にとって励みになり、次の出品へとつながります。


* * * この案内は、大きな写真が何枚でも追加できるいめーじあっぷで作成しました。(無料) * * *



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